ケーブルテレビ

ケーブルテレビとは…

テレビは通常各ご家庭でアンテナを使用して電波を受信します。しかし、山の陰などでテレビの電波が届かない地域では、無線による電波受信ではテレビが綺麗に映りません。これを解消するため電波を受信しやすい場所に共同アンテナを建て、そこから各地域へ有線(ケーブル)を通じて配信しました。これがケーブルテレビの始まりです。

直接各ご家庭へケーブルを引くことで、テレビ信号の送信だけでなく双方向の通信も可能となり、現在ではさまざまなサービスに使われています。

地上波の放送以外に、BS(放送衛星)・CS(通信衛星)放送や文字放送など多チャンネル化、インターネットサービス、地域に密着した独自の番組制作や緊急告知放送なども各ケーブルテレビで行われています。

「サンネットにちはら」では地上波と自主放送を合わせた基本チャンネル(8チャンネル)、BS・CS放送の52チャンネルをケーブルを通じて再送信する、ケーブルテレビサービスの他、各ご家庭に設置させていただいた告知端末によって、緊急告知放送やインターネット、さらには日本初のVoIP技術を利用した電話サービスにより、町内通話が通話料無しで可能です。

デジアナ変換は2015年3月16日正午に終了しました!

サンネットにちはらでは、2011年7月24日のアナログ放送終了後も総務省の要請に基づき、暫定的にデジタル放送をアナログ方式に変換(デジアナ変換)して放送していましたが 「デジアナ変換」は、2015年3月16日正午に終了しました。
今後、地上デジタル放送をご覧いただく為には、デジタルテレビの購入もしくは、アナログテレビにデジタルチューナーを取り付ける必要があります。

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