インターネット

接続方法

1.LAN接続

告知端末背面のLANポート写真。宅内工事で設置させていただいた告知端末(CM:ケーブルモデム)の背面にあるLANポートとコンピュータのLANポートをLANケーブルで繋ぎます。告知端末には、別途ハブ(HUB)を使用するとパソコンは3台まで増設可能です。それ以上増設する場合は、別途ルータが必要になります。

コンピュータにLANポートが備わっていない場合は、増設・設定が必要です。

LANコネクタはカチッと音がするまで確実に差し込みましょう。

LANケーブルはストレートタイプを使用してください。(電話用コードではありません)

2.TCP/IPの設定

Windows95、98、Meの場合
デスクトップにある「ネットワークコンピュータ」アイコンを右クリックしてプロパティを選択し「ネットワークの設定」を開きます。メニューの中に「TCP/IP[LANアダプタ名]」をクリックして「プロパティ」ボタンをクリックし、以下の設定をします。
  • 「IPアドレス」…「IPアドレスを自動的に取得」にチェック
  • 「DNS設定」…「DNSを使わない」にチェック
  • その他の設定は必要ありません。設定を変更したら「OK」を押します。
Windows XPの場合
スタートメニューの「コントロールパネル」から「ネットワークとインターネット接続」を開きます。「ネットワーク接続」をクリックし、「ローカルエリア接続」が存在する場合、プロパティを開き上記と同じ設定をします。

パソコンと告知端末の通信が可能になると、告知端末前面の1のランプが緑色になります。

LANポートが備わっていない場合は、TCP/IPのメニューにLANアダプタ名が表示されません。

TCP/IPの設定は初期状態(デフォルト)であれば、設定は不要です。

設定の変更をした場合、それまでの接続方法が使えなくなりますのでご注意下さい。

以上のTCP/IP設定は、パソコン1台の接続、又はハブを使って3台以内のパソコンを接続する場合、及びルータ以下に接続したパソコンにIPアドレスを配布しない場合の方法です。

3.インターネットに接続

すでに電話回線を使ってインターネットしていた方は、「コントロールパネル」の「インターネットオプション」の「接続」を「ダイヤルしない」にチェックします。

初めてインターネットをされる方は、「インターネット接続ウイザード」等を使って設定することになります。接続方法は、「LANを使って接続する」を選択して次へ進みます。メールの設定が出たら次項を参照して設定を完了してください。

以上の設定後、WWWブラウザ(Internet Explorerなど)を起動するだけでインターネットにアクセスできるはずです。

これまでにLANが接続されていたコンピュータには、「IPアドレス」が組込まれています。そのアドレスをクリアして告知端末から新たなIPアドレスを受けなければ接続が確立しません。

IPアドレスの取得法(LAN接続をしてから行ってください)
  • Windows95〜Meの場合、「スタート」をクリックし、「ファイル名を指定して実行」を選びます。「名前」に『winipcfg』と打ち込み「OK」ボタンを押します。「IP設定」が起動するので、「すべて解放」ボタンをクリック後「すべて書き換え」ボタンをクリックすれば、新しいIPアドレスが取得できます。
  • Windows2000・XPの場合、LANケーブルの抜差しだけでIPアドレスを取得できます。

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