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あぜみち通信
コメ作りの現場365日

2004年1月1日から始まる百姓の毎日をお届けします。
おコメの出来るまでを毎日・・・?現場の声を・・・?
何となく感じたことや百姓に関係ないことまで簡単明瞭にお届けしたい!と、思っております。
このサイトは、一般消費者の皆さんに
「コメつくり」を理解していただくためのページです。
インターネットを通じて、「あなたもコメつくりに挑戦!」して下さいね!
春から夏、そして秋まで季節の変わり目を一緒に楽しみましょう・・・。
ご意見・ご感想・ご不明な点等、何でもお寄せ下さいね。   
aoki@crest.ocn.ne.jp

月 日 天気 あぜ道からひとり言 写真もあるよ
11月15日 雨晴 今日は太皷谷稲成神社の秋の大祭でした。
五穀豊穣のお礼に参拝しました。
11月14日 13日(土)大安吉日、二男の結納をさせていただきました。
素晴らしいご両親のもと、明るい家庭で育ったお嬢さんですよ。
結納も無事納めさせていただき、その後いっぱい一杯やってしまいました。
嬉しくて、嬉しくて・・・・・・・・・・。
3月長女が嫁に行って息子が一人増え、来年は娘が一人増えますよ!
元気で働かなくっちゃ!
11月11日 今日から、NIPPOコーポレーション様の子会社に季節工として働きに行きます。
毎年、冬期間行っていますが今年で9年目になります。
最初の年は、長男が大学に入学した年ですからね・・・・。
お陰で仕送りの一部にすることが出来ました。感謝!感謝!です。
張り切って、元気で、怪我をしないよう働きます!
11月10日 晴天が続きましたが、今日までのようです。
稲藁の鋤込みも無事完了!一安心です。
アクセス10,000人目と9,999人目のの方も、とうとう応募無しです。
まだ間に合いますから応募してね!
11月8日 祝!「百姓天国」inつわの・アクセス10,000人突破!
「百姓天国」inつわのバナーです!
3年6ケ月かかりましたが、10,000万人の農業応援団員が誕生しました。
「1万人目の農業応援団員」の方ご連絡下さいね!新米10kg贈呈しますよ!
「9999人目の農業応援団員」の方、新米5kg贈呈しますよ!
必ずご連絡下さいね!待っていますよ!

最初にこのホームページを立ち上げた時、10,000人のアクセスが出来るだろうかと
不安でしたが、皆様の応援があったため続けることが出来ました。
毎日更新するコーナーや、身近な話題、家族のこと、子供達のこと、農業の話、
同級生のコーナー、愚痴を言いながら更新したコーナー等々・・・・・。
毎日開いて頂いている皆様の応援があればこそです。感謝!感謝!
20,000人突破目指して、今日からまたキーボードを叩いていきます。
新しいコーナーも近々登場する予定です!
今後とも、「百姓天国」inつわのを可愛がってやって下さい!
11月7日 「SLマラソン」が秋晴れの絶好のコンディションのもと開催されました。
全国各地から健脚を競うランナーが集まり、コスモスやススキの咲いた楽しいコースから
稲刈りの終わった田んぼのトラクター作業をを見ながら走っていました。
余裕の走りです 大羽仁、疲れ気味
農道沿いには農家の皆さんが汗だくのランナーに手を叩いて応援していました。
中継点では、町内のボランティアが給水活動をしていました。

中継点の給水所
では応援です。
「あと5Kmよ!」
(中原給水所)
11月6日 「今後の地域農業を担う大規模営農現地フォーラム」が、岡山県落合町で開催されました。
全国農業改良普及支援協会主催で、中四国農政局や岡山県、落合町が後援しています。
長嶺農機鰍ウんのお得意さんで個人、営農組合、農業法人の代表22名が参加しました。
朝5時30分女房に送ってもらい出発です。昨日飲み過ぎてまだ酔っています?。
10:30から講演「食料・農業・農村基本計画の見直しとこれからの農業・農村」と題して、
(財)日本農業研究所研究員・農政ジャーナリストの岸康彦氏が講演されました。
内容は、高度すぎてさっぱり分かりませんでした。
12:30から実演展示です。
600名の参加者 実演を見ます 大豆の防除機
15:30帰るバスに乗りました。
22:00無事津和野に到着です。年ですかね、疲れました・・・・・・。

恒例の一杯
帰りは一杯
11月4日 田んぼが乾いてきたようなので、稲ワラの鋤きこみをしました。
手前が水のある所 運転席から見た所
しかしながら、実際田んぼにトラクターを入れるとまだ柔らかいです。
ひどいところは水が溜まっています。
そんなところは代掻きみたいになります。

畦際はススキが
咲いています。
11月3日 文化の日ですが、朝から雨です。
明日4日は「亥の子・いのこ」といい、新米で搗いたお餅を神様に奉納します。
そんなわけで、1日早いのですが今日餅を搗きました。
秋にお世話になった方々へお裾分け?で配りました。
「何と、ねついことをしんさるね〜」と、お礼の言葉が返ってきます。
「婆の生き甲斐対策じゃけ〜、出来る間だけじゃけ〜ね」と、話して配っていきます。
11月2日 籾殻の搬出がやっとこさ終わりました。
転作田で燻炭(クンタン)を作ります。
出来たクンタンは田んぼに還元されます。
夜、ホンダプリモ津和野のスタッフの皆さんと「マツタケを食う会」をしました。
稲刈りも終わり、台車などお世話になったお礼を兼ねて一杯やりました。
マツタケのすき焼き、焼きマツタケ、マツタケ御飯、マツタケのお吸い物等々です。
マツタケ三昧の料理を担当したのは、社長のマコちゃんです。
11月1日 今日から11月です。
早速携帯電話の運転中使用が禁止され、違反摘発が始まりました。
携帯電話の使用が違反になるのは摘発しなければなりませんが、
堂々と道路に駐車して携帯電話をしているのは如何なものか。
何故これらについては取り締まりしないのか、摩訶不思議なことである。
道路上の駐車は対向車や後続車に対してこれほど危険なものはないのに、
なんでだろ〜、なんでだろ〜。結局場当たり的規制でしかないから!
午後、ホームページの運用に関しての講習会があり参加しました。
鹿足郡内から参加がありましたが、津和野町内からは7名の参加です。
柿木・六日市(そのうち吉賀町)から多数の参加があったにもかかわらず、
地元が少ないのは何故なんでしょうね・・・・・・・。「津和野は活力ないの〜」との声も。
10月31日
嫁に行った長女の子供が無事三三夜を迎えることが出来、お祝いがありました。
9月3日に生まれたのでもうじき60日になります。
両家にとっても初めての孫の誕生ですから、大祝いです。
実家にお呼ばれし、いっぱい一杯やりました。

じいちゃんですよ!
10月29日 朝から晴れ上がって絶好の農作業日和です。
籾殻運搬を朝からやっています。
籾殻の処理ほどやっかいなものはありません。
こらが終わるとすべての作業が終了します。
スクモの有効利用があったら教えて下さい。
焼却処分は臭いや煙の関係で出来ません。
あまり長く野積みすると雨が降って消却も出来なくなりますから困りますね。
10月28日 籾摺りをしたあとの産業廃棄物?スクモ(籾殻)の搬出作業です。

動力三輪車(トップカー)に積み込んで転作田に搬出します。
この作業が5日間続きます。
ただし、雨天の場合は出来ません。
この籾殻を焼いて出来たのが「クンタン」です。
このクンタンを田んぼに混入すると、珪酸成分が多く味のよいコメが出来ます。

籾殻を積み込み
出発です。
10月27日 コメの配達で山口県秋穂町まで行きました。
途中防府市大道を通りますが、そこに新しく生産者グループの販売所が出来ています。
生産者個人が自己紹介しているコーナーや産直コーナー等々、楽しいお店です。
野菜からお米、加工品、花卉まであります。
なかでもお花をアレンジして希望する盛花を作る所なんかは面白いですよ。
最近のこういう施設では、大ヒットの発送だと感心しました。
それも少々のお客さんではありません。店一杯のお客です。
「デジを打つまで5分は並ぶのがここでは当たり前!」だそうです。
若いお母さんグループの絶大なる支持があるそうです。
「並べておきゃ〜、その内何でも売れるけ〜の」と言うような売り方でなく、
商品の説明までしっかり出来て、生産者の人柄まで把握出来た売り方、面白い!
昼食は、お米を買って頂いた社長さんの驕りで
「国民宿舎秋穂荘」で車エビのフルコースです。
ここでもレストランは平日にもかかわらず、大入り満員。
ツアー客や接待に地元のお客さんまで。儲かってますね!
「平日じゃけ、お客が少な〜、暇じゃの〜」と、
ぼやいている某温泉道の駅とは大違いです!
10月26日 農水省は、2004年の米の作況指数を島根県は98の「やや不良」と発表した。
いつもの事ながら、現場と御上の発表にズレがあるのは何故だろう・・・・・。
御上には他人事の感覚しかないのが実情!
数字の遊びをするだけで、本当に現場が把握出来ていないからだろう。
9月に入ってからの雨や台風、刈り遅れによる減収が少々の数値でないのが現場。
収量の3分の2が屑米になっていることや、等級が2等3等がほとんどである。
過去5年間のデータから換算すると今回の数値が出るというかも知れないが、
果たしてそれが本当の数値なのか、現場が納得するには開きがあまりにもあり過ぎる・・・。
新潟地方の地震で、現場は寒さと空腹で震え上がっているのにこの無策?ぶり・・・・。
ヘリコプターで2時間ばかりの空察?で現地視察が完了したらしい。
口は出さず、金と知恵を出せ!税金の使いどころですよ!
御上は、いかなる結果であろうと給料がカットされることはないが、
現場は、自然災害であろうと何であろうと収入源が絶たれることになる。
コシヒカリの栽培に関して、田植え時期を遅らせた指導が徹底されて、
長雨と台風により倒伏が起こり、刈り時期が遅れた今年の稲作り。
指導する側から見れば、自然災害までこちらの責任はないというかも知れないが、
それで済むから御上は楽なんだよな〜。
いつまでもコシヒカリ一辺倒の指導でなく、新しい島根米のブランド確立が急務。
イノシシやクマ、猿の被害に農家は頭を痛めているが、
長い間に積み重なった造林事業のツケが出てきた結果であるのは明白。
新天地に餌があり、労せずして食べられることを知った獣が出没するのは当たり前。
外材の大量輸入で木材が売れない、山に行っても金にならない。
山に行くのは、マツタケが生える時期だけ、山道は草ボウボウ森や林が荒れ放題。
山の天辺まで無茶苦茶植えた杉檜は、枝打ちもされず放ったらがし。
獣も住みかはないし、喰うものもない。人も襲うようになるよ!
出てきたら撃ち殺しゃ〜ええ?。襲われた者はたまったもんじゃな〜。
今一番怖い者は、「地震、クマ、無策」・・・・・・・・。
我が身は自分で護りましょう!てな訳で、「クマよけ鈴」を買いました。

在庫が間に合わない
ほど売れたそうです。
10月25日 今日は、千原天満宮の秋の大祭です。
今年の豊作を祝って、氏子代表や総代が大祭を仕切ります。

総霊社の宅野宮司様の祝詞、楽士様の笛や太鼓が聞こえてきます。
我が家では、かつて客祭と称し大宴会を開いていましたが、最近は休みがちです。
ごく少人数で、忘年会を兼ねて12月になってから一杯するくらいです。
それでも、祭に欠かせない田舎の「押し寿司」だけは作って配りますよ!
今年一年、稲作りに協力して頂いた方々に、お世話になったお礼に食べて頂きます。
稲作りのスタート(播種)の「お焼き」に始まり、泥落としの「柏餅」
収穫が終わった時の「押し寿司」、今年一年の感謝を込めて「亥の子のお餅」を、
作って配ります。
少々の数ではないので、1日がかりですが楽しんで?作ります。


田舎の「押し寿司」
10月24日 作業場の屋根トタンの張り替えが終わりました。
これで大雨や台風でも安心です。
新潟地方は大地震で被災者は途方に暮れていることと思います。
「災害は忘れた頃にやってくる」そうで、建物共済の加入が必要ですね!
マツタケを採りに山奥深く入っていきましたが、クマが暴れています。
写真下側に白く見えるのが蜂の巣です。
地面の中に巣を作る蜂の巣を引っ張り出して食べようとしたものです。
写真上側の黒いところが掘った穴です。
あまり大きなクマではないと思いますが、背筋がゾ〜としますよ・・・・・・・。
肝心のマツタケは、少しありました。
マツタケ泥棒様、クマにご用心!襲われても当方はいっさい関知しません!
「いつまでもあると思うな○○とマツタケ」です。


上が開き
下が蕾みとコロ
本日の成果

子供達に
贈ってやりました。
10月21日 台風がまたやってきました。列島各地は大荒れでした。
台風が頻繁にやって来る年はマツタケが大豊作と言われています。
10月20日 台風 またまた台風です。大雨です。大風です。
雨が降って何もする気が起きません。
そこで、孫の顔を見に、行きました。
見る度に大きくなっています。
10月18日 長い間お休みしました。
稲刈りが終わって気が緩んでしまいました。
作業場の掃除も終わり、籾殻の搬出です。
天気もいいので、マツタケを採りに出かけました。
今年は豊作の気配です。数十本生えておりました。
親戚知人に配ったら、自分のは無くなってしまいました。そんなもんです。
「マッタケ御飯を炊いて食べたよ!」お礼の電話がかかります。
昔は結構小遣いになったものですが、今はそんなに生えません。
数日経ったらまたマツタケ採りに出かけます。
アイガモの田んぼにキツネが憑きました。
70羽いたものが30数羽になりました。
わずかの期間です。あっと言う間の出来事です。
暴風ネットを食い破って入り、獲ってしまいました。
美都町のアイガモ飼育場で飼ってもらえることになり、持って行きました。
12月に入ったら、処理します。
ここ4〜5日好天が続いています。台風が来るそうです・・・・・・・。

30数羽になりました
10月12日 秋晴れのいい天気です。
「マツタケがブチ出るで!大豊作じゃけ、山に行ってみんさい」とのことです。
早くも秋の味覚「マツタケ」の話です。
我が家は晩生がほとんどでまだ生えません。
台風で瓦が飛んで、屋根の葺き替えをしていましたが、やっと完了しました。
これで安心です。
稲刈り後の仕事は、スクモ(籾殻)の搬出ですが、田んぼが軟弱で出来ません。
乾くまでしばらく延期です。
それにつけても、いい天気ですね・・・・・・・・・・。
10月9日
   10日
   11日


9日、稲刈りが終わったので骨休めに出かけました。
ところが、関東地方は台風です。
宇部空港まで行こうとして、土壇場で飛行機が飛びません。
それならと、新幹線に飛び乗ったんですが、新大阪でストップです。
最初から、躓いてしまいました。あ〜あ〜・・・・・・・・・・。
てな訳で大阪泊まりです。
10日、次の日早朝東京に向け新幹線で行きました。
東京駅には、長男が出迎えに来ていました。
日程はすべて変更です。
東京の叔父さん宅に地下鉄で行き、近況報告がてら新米プレゼントです。
午後、長男の住んでいる横浜に移動、中華街に行って一杯です。
「元気でやっとるか、仕事はどんなか・・・・・・」
「残業続きで・・・・、毎日キーボードを打って・・・・・・」
「体の調子はええの・・・・・、御飯ちゃんと食べとるの・・・・」
積もる話もそこそこに「乾杯!」
「中華街に来たんじゃけフカヒレのコースを食べよっと・・・」
「はあ、明日は帰るんじゃね〜・・・、台風が来んかったら・・・・・・」
「今日、凛ちゃんは宮参りしとるが」
「お前も早よ嫁もらえよ・・・・」一番聞きたくない話?もして・・・・。
中華街を満喫しました。
11日、川崎大師にお参りに行きました。
あの台風のためどこにも行く時間が出来ませんでした。
その代わり、子供とずっと一緒でしたから話も出来ました。
子供の勤めている蒲田の会社も見たり出来ましたから、安心です。
もともと、子供に会いに行くのが目的ですから充実した連休でした。
午後遅く、羽田空港に移動長男も見送りに来てくれました。
この連休間、休みたかったかも知れませんが、親の顔を立て?一緒に歩きました。
「今度は正月じゃの、盆に帰らんかったけ正月は早めに帰れよ、爺婆が待っとるけ〜」
「正月は帰るよ、爺婆によう言ってくれんさい」
「元気でやりゃ〜、ええけ〜の」と言って、別れました。
土産を買って飛行機に乗り込みましたが、時間がもう少しあったら・・・・・・・・・。
「顔を見たけ〜、安心したの〜、元気そうでえかった」
「明日からまた元気でやらにゃ〜、来月は結納じゃし、来年は結婚式があるけ〜の」
機上で暮れた空を見つめながら、夫婦の会話でした。
子供が大きくなって巣立っているのに、子離れ出来ない二人でした。
これがあるから、仕事が楽しいんですよね!
「また、行こうの!」「行こうね!」惚気でした。



川崎大師にて





羽田にて
10月8日 今日の読売新聞に、「アイガモ農法米」から造った米焼酎「金有」の記事が出ていました。

晴天が続きません。
また雨です。
籾摺りをして、孫の顔を見に行きました。
三十三夜も過ぎ、ふっくらと太って大きくなっていました。
首がまだ据わっていませんが、目はキョロキョロ見ています。
また行きます。
10月7日 晴曇 朝焼けがとてもきれいでした。
昨日に引き続いて、コンバインの整備です。
すべてのカバーを引っぱがして泥とホコリを除去、注油して完了です。
来年まで、格納庫でお休みです。お疲れ様!
今年は各所でコンバインが壊れたり故障が続出しましたが、頑張った方です。
このコンバインがあったればこそ今年のような天気でも稲刈りが出来たと思います。
大切にして来年また稲刈り頑張ります。
10月6日 曇晴 日差しが覗いたので、コンバインの洗車?です。
機械の内部を洗うのは、かつて無かったことです。
今年の稲刈りは圃場が軟弱で倒伏していたため泥がコンバインの内部まで入っています。
半日かけて、泥の除去が終わりました。
明日は、細部を点検注油します。

昨年この時期に「百姓天国」inつわのへのアクセスが5,000人突破しました。
5,000人目の有福様には新米10kg贈呈しました。「あぜみち通信2003へリンク」してね。
今年やっと、9,000人が突破しました。
念願の10,000人目のアクセスは何時になるでしょう。
「百姓天国」inつわのへのアクセス(農業応援団員)
10,000人目の方には新米10kg贈呈!
 9,999人目の方にも新米5kg贈呈しますよ!

必ず応募してね!aoki@crest.ocn.ne.jpまでメール下さい!証拠保存してね!
10月5日 曇雨 昨日の天気が嘘のようにまた雨です。
注文頂いたお客様にコメの配達です。
津和野温泉道の駅でも5kg入りの「アイガモ農法米」を販売しています。
モチ米も販売しています。
米の出荷検査が行われていますが、等級が非常に悪い。
とにかく今年の気象条件を反映してか、刈り遅れの指摘が多い。
今、台風前に適期に刈り取ったコシヒカリを在庫で抱えている人は少ないですよ。
我が家はまだたくさん抱えていますから、JAには出荷しません。
10月4日 稲刈りが終わったら、こんなにいい天気!何でなの・・・・・・。
町内にはまだまだ稲刈りの終わっていないところがあるらしい。
この天気が続きそうな間に、稲刈りが終わりますよう願っています。
今日は朝からお米の配達?です。
小作料として現物であるお米を各地主様に納めさせて頂きます。
小作料は、10aあたり60kg(30kgで2袋)です。
「あんたに田んぼを預けたら、確実に耕作してくれるけ〜助かる」
「これからもず〜〜と、頼むけ〜ね!」と、拝まれ?ます。
「元気な内は当分作るけ〜ね、安心しんさい!」
と言うような会話を交わしながら、収穫の喜びを一緒に味わいます。
夕方、「かめりあ」のマスターから一杯の案内がありました。
「店のホームページを作ったけー、お祝いに一杯やろう」とのことです。
早速「焼酎金有」を持って出かけました。
「完成度の高いホームページじゃね〜、誰が作ったんかね・・・」と、
「甥っ子が作ったんじゃが、ええろう〜」とのことです。
大工さんの和崎の賢ぼうも一緒になって、夜遅くまで祝いました。
10月3日 曇晴 今から53年前(1951年・昭和26年・卯年)、金有に一人の男の子が生まれました。
名前を「青木和憲」と命名したそうです。
その子は大きくなって、あっちこっちの田植えや稲刈りをしているそうです。
子供も大きくなって独立し、孫も生まれ楽しそうです。
唯一の道楽は、多分の一杯と大恋愛した恋女房だそうです。
正月の金比羅参り、田植え後の小旅行、稲刈り後の温泉旅行が「絶倫の秘訣」らしい。
今年の稲刈りも、今日で事故もなく無事すべて終わったらしい。
最悪の気象条件、刈り取り条件であったものの、何か仕事を楽しんでいたようだ。
「稲刈りをさせて頂いた委託農家様のお陰で子供も学校を出せた、皆さんの御陰です!」
「コンバインの移動は台車を貸して頂くホンダプリモ津和野様、即修理に飛んでくる樺キ嶺農機様、毎朝乾燥機とコンバインの給油に駆けつけて下さる津和野石油様、その他応援して頂いた全スタッフに感謝!感謝!」と、謙虚に話しておりました。
「誰も祝ってくれない誕生日だけど、稲刈りが終ったんで一杯やるか」と、言ってました。
今度の週末は、恋女房と温泉旅行に行くそうだ。
10月2日 昨日の天気が嘘のように朝から雨です。

海の向こうでは、イチロー選手が年間最多安打数大リーグ記録を更新!

雨で仕事も出来ず、孫の顔を見に益田まで行きました。
明日で一ヶ月になります。
チョット見ない間に大きくなっていました。
10月1日 朝から快晴で、今年初めてじゃなかったかな?こんないい天気での稲刈りは。
今日は「衣替え」です。
よって、冬服に作業着を変えましたが暑いのなんの、大汗です。
稲刈りもラストスパートです。
あと一軒までこぎ着けました。今夜は安心です。
阪神タイガースの三東洋投手が4勝目を上げました。すごい!
稲刈りが忙しくて、3勝をいつしたのか忘れていました。
9月30日 曇晴 「わー、ひどいことをするのー、水があるのに刈るんかー・・・・・・」
「大けな機械じゃけ何ともないのー、さすがじゃのー・・・・・」
「この水のお陰で、キャタピラがキレイになったーね」
「ウチの田はじるうて刈れんが、困ったもんじゃて」
「ハゼ干しも、芽が出たけーの」
「共済に掛かるろうかのー」
いやはや道ばたで稲刈りを見ている人との会話です。
「申年と酉年は天気が荒れるちゅうけーの、来年も今年みちょうな年でよ!」
すでに、来年の話ですが当たりそうですよ!
9月29日 台風が来ました。
前回ほどひどくはないですが、風と雨です。
そんな中、菩提寺である「興源寺」の庫裡が棟上げです。
すでに本堂の修復工事はほぼ完了しております。
住職の読経があり、総代や工事関係者が焼香し上棟を祝いました。
檀家や近所の人、工事を請け負った「太陽の店」の関係者が見守る中、
恒例のモチ撒きがありました。
この餅は、私が寄贈した3斗の新米「ヒメノモチ」のモチ米で作りました!
9月28日 曇雨 雨が今にも降り出しそうな空模様なので、8時から稲刈りスタートです。
20aの圃場3枚を今日中に刈ってしまわないとやれません。
そんなわけで露がありますが、刈り始めました。
最後になって雨が降り始めましたが、無事60a終了です。
一刻も早く、急いでという気持ちばかりが焦ってしまって大変でした。
見通しの悪いカーブで、バスとガッチンコするところでした。
急ブレーキの跡が数メートル生々しく残っていますが・・・・・・。
教訓です!焦りは禁物!的確に安全に!
9月27日 雨曇 朝から大雨です。
今日は稲刈り出来んじゃろ、思っていたら晴れ間が・・・・。
さあ刈ろう!と準備したらザーザー降りです。あ〜あ〜。
雨が止んだんで20a刈りました。
こんな作業の連続です。
「ウチの方は今日降らんかったんよ!なして稲刈りに来んかった!」と、電話です。
「行く予定にして準備したんじゃがね・・・・・・・」ぐっと弱気になって・・・・・・。
今日は1日遊んだも同然、バカみたいです。
明日は雨じゃろーねー。台風も来そうじゃし・・・・・・・・。
9月26日 大分は、朝から雨です。
津和野も雨だそうです。
予定した話も無事終わり、帰路につきました。
9月25日 晴れ間の稲刈りです。
中干しが徹底していますから、雨さえ止めばすぐ稲刈りです。
午後、大分県の別府のお隣日出町まで行ってきました。
温泉につかって疲れを取りました。
9月23日 お彼岸の中日です。
ご先祖様の墓参りを済ませ、女房の里にも墓参りに行きました。
孫が帰っていきました。
また爺と婆との4人暮らしです。
雨が降っているお陰で?孫と遊んで?「また来いの〜」です。
本格的な雨ですから、稲刈りは来週に入ってやることになります。休憩!
9月22日 雨曇 今日こそはと意気込んでいたものの、朝から雨です。
雨よ止んでくれ!と祈るも雨は降り続いていました。
昼前から雨が上がり、コンバインの移動です。
田んぼには水があると思いきや、ありません。管理が上々!
早速刈り始めます。まだ幾分水気がありますがお構いなしです。
本日の目標、80a。50a刈り取った時点でトラブルです。
何と、籾の運搬に使うグレンコンテナの駆動部分が壊れてしまいました。
こればかりは長嶺農機鰍ウんにご出場願わなければなりません。
「敏速に、確実に、その日の内に片付ける!」がモットーの長嶺農機鰍ウんです。
駆動する部分のフレキシブルが切断していますから交換しかありません。
四方八方手を尽くして、残業して、修理完了です。感謝!感謝!です。
これで安心して寝られます。安心して一杯やれます!
また明日から稲刈りをするぞ!明日天気にな〜れ!
9月21日 何てこった!大雨である。
やっと、コシヒカリの刈り取りが終わったと思ったら小休止です。
暇だから?散髪に益田市の「ダンディー」まで行きました。
疲れがどっと出て、散髪中はほとんど居眠り状態でした。
コシヒカリの刈り取りは、軟弱な上に倒伏状態で大変でした。
この苦労、なかなか分かってもらえませんが、本当に大変でした!
何が大変かというと、まず機械が壊れる!刈り取り時間が倍以上かかる!
刈り取り後がキレイでない!次に待っている生産者に迷惑がかかる!等々。
刈り取りや乾燥にかかる時間と経費(経由・灯油)が膨大!あ〜あ〜。
「はあ、来年から来んけ〜ね」と、断った農家が3軒!
「なんでも、こね〜にじるうちゃーやれん、これじゃ〜稲が刈られんけ〜、やめるけ〜ね」と、途中で稲刈りを止めた農家2軒!
反面、「じるいけー、稲刈りがやれん、応援に来てくれんかね・・・・・」と、
新規の依頼があったのは数十数軒。
その内5軒は、田んぼが堅いからと言うことで刈り取りに行きましたが、倒伏でした。
それでも、「助かった!あんたでなけにゃ〜、やっぱりやれんの〜!」と、世辞です。
「肥料が多すぎらーね、水管理もちゃんとやらにゃあね〜」と、指導?しますが、
「来年はちゃんとやっとくけー、また刈りに来てくれんさいよ!」との答えですが、
「あねー言うたが、やっぱり近所に頼まにゃ〜やれんけ・・・・・・・・」と、なるのです。
毎度のことです。性根の悪さは、百姓の特権?ですかね〜・・・・・・・・・・・・・。
それでも、稲刈りが終わった後の満足感は、みんなで分かち合いたいですね!
9月17日 稲刈りが忙しくて更新出来ません。
ごめんなさい!ごめんなさい!
9月12日 「稲が倒れたけー、すまんが刈ってくれんさい」との依頼が来ます。
「都合が付いたら行くいね、いつになるか分からんよ」と返事します。
田んぼが堅いところが優先です。
堅い田んぼなら倒伏していてもなんのそのすいすい刈り取ってしまいます。
本来ならコシヒカリの刈り取り終了ですが、依頼されたところに出張です。
まだまだ早生のコシヒカリの稲刈りが続きます。
これが終わると晩稲の祭り晴の刈り取りが始まります。
9月11日 隣のグランドでは津和野中学校の体育祭です。
コンバインの音がうるさいかも知れませんが稲刈りです。
「差し入れじゃけ飲みんさいや」
「腹が減ったろうけ食べんさいや」と、知人が運動会のおやつを持ってきてくれました。
途中から雨が激しくなり、稲刈り中止です。
初孫の顔を見に、ご両親が見えられました。
午後晴れ上がって運動会も終わりました。
夕方から稲刈りをした家にお呼ばれで一杯です。
盛り上がってしまって、二次会に出発しました。
「稲を刈っとたね〜、忙しいね〜」中学校の保護者連中です。
「差し入れサンキュウよ、美味かったよ」

大きくなりました
「凛」です
9月10日 夜半から大雨です。
雨のため、今日はお休みの日になります。

阪神タイガースで先発ローテーション入りを果たし、今期2勝目をあげた三東洋投手
後援会設立に向けた「三東洋投手を励ます会」が発足しました。
入会案内が新聞折り込みであり、阪神タイガース以外のファンも入会していました。
津和野町から初めてのプロ野球選手誕生で沸いた熱気を、今度は後援会で!
大勢の町民の入会により、三東洋投手を盛り立て応援したいものです。
日本プロ野球界は再編問題で大きく揺れ動いて?いるようですが次の一勝目指して、
『頑張れ阪神タイガース三東洋投手!』

9月9日 今日の稲刈りは面積の小さな田んぼばかりです。
一枚の田んぼが5aばかりで5枚あります。
「雨が降ったけ〜じるい」という言い訳ばかりですが、この田んぼは堅い。
中干しが徹底されているので根の張りがよく、イネの倒伏もありません。
隣の田んぼはすごいの一語です。
まるでブルドーザーが走り回った後のようです。さながら戦場?です。
「じるうて(軟弱)刈られんけー、あんた刈ってくれんかね・・・」との電話ばかり。(苦笑)
じるい、倒伏の原因は水と肥料のやりすぎ以外ありません。
天候不良も台風も一因ではありません。スイスイ刈られる田んぼがあるからね!
「なんぼお前が言っても、普及員の言うことを聞くけ〜の!しょうがないの〜」
「普及員はじるうて倒れた稲の刈り取りを拒否された田んぼを刈っちゃあくれんがの・・・」
「来年は中干しして倒れん稲を作るけ〜ね」帰り間際の決意表明を聞くに付け、
「大嘘、今夜寝たら忘れるけ〜の!来年百姓のくせしてからに・・・」
9月8日 晴雨 台風一過で晴れ間が覗きましたが夕方は雨でした。
「すごかったね〜」「初めてじゃね〜」「恐ろしかったね〜」
「あんまりひどうのうて、えかったね〜」会う人がみんな言います。
我が家は大工さんと左官さんが朝から登場です。
二階部分の屋根の葺き替えです。共済にかからないくらいの被害ですが・・・・。
「昨日台風じゃったのに、はあー稲刈りか?」信じられない顔をされますが・・・。
そんなことを言われても商売商売。
台風じゃったと言ってもこの水の多さは何かいの?・・・・・・・」
ぶったまげた!何と水路から水が入っているではありませんか。
田植えから今日まで水が入りっぱなしなんですよ!信じられん!
案の定、コンバインが埋まってしまいました。刈られません。
それでも次の田んぼは・・・・と、やはり軟弱です。
それでも20a刈りました。
悪戦苦闘していると、
「じいちゃん、孫の顔を見せに帰ったよ」と長女夫婦がやって来ました。
「終わったら一杯やるけ〜、待っとりんさい」と言ってまた稲刈りです。
9月7日 台風 台風18号、大変な暴風雨です。
10:30倉庫のコメにブルーシートを覆ってトタンが飛んだ時の対処をしました。
11:28現在、二階の棟の瓦が吹き飛びました。
横殴りの雨が断続的に続いています。
山の木々が悲鳴を上げるかのように、しなり葉の裏を返しています。
当然稲ハデはひっくり返ってしまいました。
12:00雨風共に最大級の荒れ方で、向こうが見えません。
灌水した
刈り取り後の田
河川から
濁流が入ってきました
護岸工事を
要望していますが・・
14:00風が収まったようですが、雨が激しく降っています。
台風が通過したように思いますが・・・・・・・・・。
上の写真は13:45現在の岩瀬戸川の様子です。
田んぼは我が家とその近所の田んぼです。

すごい風です
9月5日 晴れたり曇ったり雨が降ったりヘンな天気です。
合間を見ては稲刈りです。
とうとうコンバインの刈り刃を交換しました。
圃場条件が悪いので新品の刈り刃は使いたくないのですが・・・・・・・。
新品にしたとたん最悪のコンディション、刈り刃が泥だらけ!
「はあ、来年から〜来んけんねー、誰かに頼みんさい!」決別宣言!
10年来の稲刈りですが、まともであった年は一年だけです。
毎年軟弱な管理不足に泣かされてきましたが、ブチ切れです!
次の稲刈りに行くと、超狭い回転場所でトラックのバンパー引っかけてしまいました。
天気が悪いと気が焦ってしまいます。反省!
面白い光景があり、やっかみと邪魔しちゃろの産物ですが、性根を見せられました。
人の稲刈りをしてまで邪魔しとる暇があったら自分のを刈れよ、台風が来るで。
台風で稲がこも敷きになって刈られんのが目に見えるのに・・・・・・。
9月4日 曇っていて今にも雨が降り出しそうな(時々雨が降った)1日でした。
雨や倒伏、軟弱田のため、当初の予定より大幅に遅れる稲刈りです。
それでも明日から雨模様と言うことで稲刈りです。
「お孫さんが生まれたそうで、おめでとう」と、お祝いを言われます。
「孫は可愛いろうね、可愛ゆうてかなわんけ〜ね」と、先輩です。
「曾孫の顔を見に益田に行ってくるけ〜ね」と、爺婆です。
「我が家の初孫はいつじゃろうかの〜」「・・・・・・・・・・・・・?」その内。
9月3日 今朝、嫁に行った娘が女の子を出産しました。
初孫誕生です!
稲刈りが終わったので、夜孫の顔を見に行きました。
母子共に健康です。
これで稲刈りに集中出来ます。
9月1日 稲刈りが忙しくて更新出来ません。
ごめんなさい!
8月31日 昨日の雨で今日は稲刈りが出来ないと、思っていました。
昼前から太陽が覗き、急遽稲刈りです。
「水があった稲が刈れんじゃろが・・・」
「5cmくらい水があるが、堅いけーコンバインがうもらんわーね」
「水がある方がかえってコンバインがスムーズに動くけー」
と、言って刈りました。
何のことはない、水管理が徹底していたため、中干し効果でバッチシです!
「やっぱり、あんたのもんじゃの〜、仕事が速い!」
誉めていただいたのかバカにされたのか軽蔑されたのか・・・・・・・・。
「今日稲刈りやったん?・・・・・・・・・・」開いた口が塞がらん人も・・・・・。
8月30日 台風16号の影響で雨です。
昨日稲刈りしたので、籾摺りです。
8月29日 台風の影響でぐずついた1日です。
台風前に稲刈りが終わるようにと言うことで、日曜でもあり朝から稲刈りです。

今日は、阪神タイガースで2勝目をあげた三東投手の実家の稲刈りです。
稲刈りが終わり、一杯やっていると阪神の先発で三東投手が投げていました。
すでに6回を投げきり、阪神が11−2で広島に勝っています。
稲刈りも無事終わり、待望の2勝目を上げ、三東家は大喜びでしょう!
ふるさとの新米を食べて、3勝目を目指してチームの勝利に貢献して下さい
阪神の逆襲が始まるプロローグになりますように!
結果は阪神17−2広島でした。
三東本人も2安打1打点で通算打率.667です。
7回からは3投手の救援を受けての勝利です。

三東投手の活躍が地元津和野に元気をくれますよ!きっと!

山陰中央新報
8月30日付け
8月29日 稲刈り、籾摺りでてんてこ舞いです。
本日の取り付きですが、刈り取っていくとコンバインが傾き始めました。
なんと、軟弱な上にイノシシが入って稲を踏み込んでいます。
稲穂が泥だらけになってコンバインが大きな音を立てています。
案の定、機械の中が詰まって煙が上がり、Vベルトが切れてしまいました。
こんな田んぼでも稲刈りをしなければならないとは情けない・・・・・・・。
と、言うよりはコンバインが可哀想です。
刈り刃は泥で切れなくなるし、引き起こしチェーンは伸びるし、足回りは傷むし・・・。
乾燥時間は通常より長くかかるし・・・・・・。愚痴でした。
8月27日 絶好の稲刈り日和です。
高田地区に稲刈りに行きましたが、隣りに負けじと稲刈りです。
地区内の田んぼに早くもコンバイン10台が出て壮観です。
隣の田んぼでは、夏休みとあって孫の中学生が手伝いです。
しばらくするとコンバインが故障しました。
「お前は携帯もっとたの〜、チョット修理を頼むけ〜、電話してくれー」
「爺ちゃん出たよ、代わるけーね」
田んぼで機械の調子や故障箇所を見ながら修理の依頼ですから確実です。
普段は「中学生にくせに携帯なんか・・・・」言ったかどうかは分かりませんが・・・・。
機械屋さんが修理に来ましたがあっと言う間に直って、また稲刈りです。
「若いモンは皆勤めじゃけ〜、今コンバインに乗っとるのは爺ばっかりじゃ」
「数年経ったら、皆あんたに稲刈りを頼むようになるの〜」
「ワシが80前じゃが、あんなは80過ぎとるし、80の爺の稲刈りじゃけの」
そう言われてみると、高齢者の機械仕事ですが、操作が危なかしいものです。
機転が利きませんから、事故が起こらないように祈るだけです。
あぜ道からの会話でした。
8月26日 晴曇 「うわ〜、ジルそうなね〜・・・」
コンバインの給油に立ち寄った津和野石油の従業員の一声です。
「今年は天気が悪いけーやれんろうね〜」と、泥の付いたコンバインを見ています。
ついにコシヒカリの刈り取りが本格化しました。
「隣が刈るけ〜、ウチも負けとられん!」と、なります。
こんな無意味な競争意識は廃れた方がいいんですがね・・・・・。
よく見てみると、こんな集落の方が金は持っていますよ!これがパワーですかね。
8月25日 曇晴 久々に太陽が顔を覗かせました。
少し早いと思ったんですが、「アイガモ農法米」のコシヒカリを刈りました。
それに会わせてコシヒカリも刈りました。
「ウチの稲刈りはいつになるろうか・・・」と、電話が鳴り出しました。
そこで、田んぼの状態を見に行きましたが、管理の不徹底がほとんどです。
なかには「稲は水で作るんじゃから干したことはない!」と開き直るジイさんも。
「今年は誰かに頼みんさいよ、これじゃあ刈れん、機械がめげる」とお断り。
「そねんことを言うても、誰もしちゃあくれんけえ、頼まあね・・・」反省無し!
「田んぼが乾いたら考えるいね」で帰ります。
こういう自分勝手な農家は、近所も手伝いません。
毎年こういう状況ですから、情けなくなりますよ!
反面、管理が出来ていつ行っても刈り取りが出来る状態の農家については
ありがたい気持ちで一杯です。感謝!感謝!です。
台風が近づいていますから、この2〜3日にコシヒカリを刈り始めるでしょう。
台風が去ったとの天気がよければ、一斉に稲刈りが始まります。
8月24日 いつも農機具の修理でお世話になっている長嶺農機(株)さんの
サービススタッフの一員に、岸田正義部長さんがおられます。
岸田部長さんはプロの演歌歌手として各地で歌謡ショーを開催しています。

この度、「岸田竜次歌謡福祉チャリティーショー」を下記の日程で開催します。
      日 時  平成16年10月31日(日)PM1:00〜
     場 所  津和野町民体育館

      入場料  1,000円
      ゲスト   レッツゴー長作他多数出演

みなさん、どんどん来て下さいね!待ってますよ!
入場券は私も販売しています!
稲刈りも終わり、豊作の御礼と慰労を兼ねて「ホコリ落とし」にやって来てね!
8月23日 「こう雨が降っちゃー、やれんの〜」と、会う人からいわれます。
コシヒカリはほとんどの田んぼでは倒伏しました。
軟弱な圃場で倒伏すると、コンバインでの刈り取りはほぼ不可能です。
倒伏しない田んぼは、中干しが徹底されており肥培管理が出来ています。
つまり、倒伏するのは日常の管理が出来ていないことを示しています。
さて、これから稲刈りが本格化しますが何軒の農家が刈れますか・・・・。
面白いもので、スタートは同じでも毎日毎日の管理で差が出てくるのが分かります。
碁でも将棋でも交互に一手ずつ打っていきますが、差が開いてきます。
全くそれと同じようなものです。
ここで追肥をしなくては、追肥は控えなければ、その判断が分かれ目です。
天気が続くからと言って、水をやりっぱなしにするか、中干しするかもそうです。
昔から変わらないのが百姓の稲作りです。
「今年コシヒカリが立っとるような田は普通の年なら半作じゃけの〜」と負け惜しみ?
8月22日 アテネのオリンッピックも日本の大活躍が連日報道されています。
高校球児の暑い夏も、初めて北海道に深紅の優勝旗が渡りました。
かつて、益田東高校のエースとして甲子園に出場した津和野町出身
阪神タイガースの左腕、三東洋投手がプロ初勝利を上げました。
ヤクルトスワローズ相手に6回2失点5安打の好投でした。
三東本人も2安打1打点と大活躍でした。
「初勝利まで長いようで短かったです」と喜びをかみしめていました。
3度の2軍落ちもありながらの初勝利おめでとうございます。
次の2勝目に向かって、益々の活躍を祈念します。

山陰中央新報
8月22付け
8月21日 晴曇 「はあ、稲刈りをしとる・・・・」と、驚く人もいます。
一部が軟弱ですが、順調に稲刈りが進んでいます。
籾摺りをしましたが、平年通りの収量が確保出来ています。
今年はとにかく雨が多いため、コシヒカリはほとんどの圃場で倒伏気味です。
また、穂首イモチが発生してきています。
原因は好天続きであったため、肥料のやりすぎです。
 早速籾摺りをしました。(写真は販売品)
例年通りの豊作です。新米は豊作に感謝して神様に御飯を炊いて奉納します。
それから家族全員で新米をいただきます。
それが終わると、子供から親戚中に新米をクロネコで贈ります。
津和野温泉道の駅でも販売していますよ! 5kg2,000円です。



刈り取った籾は
トラックのコンテナー
で乾燥機まで
運びます。
8月20日
刈り取り前 刈り取り後 仕業点検
長嶺農機さんが
仕業点検に
来られました。
「コンバインを
壊さないように!」
とのことです。
昨夜の雨も何の其の、午後から稲刈りの開始です。
この圃場は極早生「ハナエチゼン」で25aですが、キレイに刈り取りが出来ました。
水分は22.5%です。
高田地区では、コシヒカリの刈り取りの講習会が始まったそうです。
「まだまだ青いがのう、あね〜に早う刈らんでもええのに・・・・・」の声も。
普及センターによると、「刈り取り適期は25日頃」だそうですが・・・・・・・・。
乾燥機に入れて1時間後、突如乾燥機が停止です。
多分バーナー異常ですが、長嶺農機さんにご登場願うわけにはいきません。
仕方ないので、別の乾燥機に移し替えです。
移し替えの間は一杯です。最初でよかった。最盛期だと真っ青!

こんなに軟弱です
人が笑います!
管理が悪い見本です
僅か5aですが
どうにもなりません
しかしなが、
この田んぼの
収量は多いですよ
あ〜あ〜・・・・。
8月19日 風雨 昨夜来の強風です。
作業場のトタンが剥がれて大きな音がします。
風が止んだので補修をしました。
作業場も築30年になろうかとしており、トタン屋根の葺き替えが必要です。
この作業場も、廃材利用で父と建てたものです。
当時はこのように大型機械での作業は予測していませんから、増築を重ねています。
素人の建築ですが、まだまだ使えますよ。
トタンを新しいものにすれば、見違えるような建物になると思います。
それにつけても、天気が決まりません。
明日からは稲刈りが始まります。
8月18日 曇風 今日から稲刈りをする予定でしたが、空模様がパットせず中止です。
夕方まで雨が降らず、稲刈りすればよかったな〜・・・・・・・・・・・・・。残念!
仕方がないので作業場の片付けをしました。
寝る頃になって雨と強風ですが、風ばかり吹いているようです。
刈り時期に入ったイネを風が叩くと、倒伏の原因になります。
さらに、中干しが徹底していない田んぼは倒伏後イネが起きあがれません。
台風の余波?で当分続きそうで最悪の空模様です。
普及センターから「早期の落水をしないように、早期刈り取りをしましょう!」との、
指導が発表されました。
早期刈り取りによる乾燥経費の増加は誰が負担するんでしょうか?
受託者側が負担するようになっている本町は堪ったもんではありません。
稲刈り、乾燥、籾摺りまで単位面積あたりで計算するため、
この制度の見直しについての言及がないのは「あんたらの勝手!」なんでしょうか。
軟弱な田んぼの刈り取りによる機械の修理代の増加ことは
「あっちにおいて、当局の指導は責任ありません」なんですよね!
愚痴っても仕方がないので黙って黙々としましょう!御上には勝てませんから!
8月17日 曇雨 朝から畦畔の草刈りです。
今日から「ハナエチゼン」の刈り取りをしようと思っていましたが、雨です。
当分雨模様でぐずつきそうです。
「そね〜に、汗びっしょりになってせんでも、一杯飲んどるほうがええろうが」と、
隣の田んぼの元農業委員のオッサンが、いつもの嫌みです。
「盆の最中に草を刈ってから盆ぐらい休みんさいね、周りが迷惑すら〜ね」と。
いい年放いて、横着モンの情けないオッサンがあっちこっちにおります・・・・・・・・。
こういうオッサンに限って、息子の自慢孫の自慢、バカじゃあなあ〜・・・・・・・。
口を開きゃ〜「あのの〜・・・・・・・・・・・・・」人の悪口揚げ足取り三昧。
横着モンの相手をしっとてもしょうがない、ほっとけです。
夜になると、叔父叔母がやってきます。
皆さん長男の家に嫁に行っていますから、盆明けの今日やって来ます。
我が家は今日までが盆みたいなものです。
8月16日 盆が終わりました。
夕方お墓にお参りです。
また来年ゆっくり来て下さいね!と、水、線香、お米、お酒を供えます。
「盆が終わるけ〜、仕上げをするか〜」と、一杯です。
「仕事をせんこう飲んだらやっぱり美味うないのう〜」と言いつつ・・・・・。
「やっぱり綺麗どころがおらにゃ〜やれん、Vに行こう」と、行ってしまいました。
結構な盆でした。
8月15日 雨曇 夜半から大雨です。
久しぶりの雨で、田んぼの水が入れ替わりました。
16日が月曜日と言うことで、帰省ラッシュだそうです。
長男も帰省を取りやめたため、都会の喧噪を味わっていることでしょう。
今年はオリンピックがあって、高校野球と共にTVに釘付けです。
明日は二男が職場に戻っていきます。
8月14日 毎年今日はお寺様がお盆のお勤めに来られます。
家族全員でお盆のお経を上げてます。
お寺様も、暑い最中に檀家を回られるのは大変なことと思います。
田舎があっての都会ですから、このお盆は重要な意味を持ちます。
特に子供達が離れて遠くに行ってからは、帰省が楽しみになるようにしたいものです。
親も子供も次の正月が楽しみに、もうなっています。
「正月はいつ頃帰るんか〜」「休みがいっぱいあるか〜」と、・・・・・・・。
「新米が出来たら送るけ〜、マッタケも送るけ〜」てなことです。
「暑いけ〜、ビールでも飲むか〜」と、話しているとタイミングよく現れるものです。
「仏さんに線香上げにきたけ〜、ついでに一杯やろう〜やあ」です。
ご先祖様も「いっぱい飲みんさいよ!」と、苦笑いでしょうね。合掌!
8月13日 我が家のお盆は、早朝からの墓掃除から始まります。
すでに、7日の午前中に周辺の草刈りを済ませています。
まず、個人墓20基ばかりに水を掛けながら丁寧に磨いていきます。
それが済んだら、花挿しに水を入れ萩の花、シキミ、キキョウ等生けます。
夕方になったら、家族全員でお墓に水、線香、お米、お酒を供えてお拝みます。
家内の仏前には、お盆のご馳走を差し上げてご先祖様を迎えます。
子供達が帰って友達も呼んで、外で焼き肉です。一番手っ取り早いです。
冷たいビールに焼酎がドンドン無くなります。
日本の田舎は盆と正月があっていいですね〜。
長男の嫁は大変ですが・・・・・・・・。
「ウチの家から出て行った者が、気持ちよく帰ってこれることが大切じゃけ〜の」
「家が盛えるもとじゃけ〜」が、家訓?みたいなものです。古いかも・・・・。
女房は何も言わずに、一緒になって飲んでダジャレを言っています。
「ここで笑わんといけんかも?」と、みんな気を遣っていますが・・・・・・・・・。
「蔦ちゃん(女房です)がええけ〜、親元に来ても楽しい!、こね〜な嫁はおらんよ!」
と、叔父叔母が来てから感謝して言います!パパはママに感謝です!
以上で惚気とお盆の話を終わります。
8月12日 晩稲の「祭り晴」の穂揃い期です。
暑さが続くので水を当ててやります。
コシヒカリも、もう数日水がいるので当ててやります。
明日からはお盆です。
8月11日 極早生種の「ハナエチゼン」がこんなに色付いてきました。
8月10日 こう毎日夕立があったんでは敵いません。
田んぼが干そうになると雨が降って、また元通りです。
癖の悪いのは、水のあて流しです。
「普及所の指導は、刈り取りの5日前まで水をやるように」と宣っています。
堀り上げといって、田んぼの周囲に溝を掘って排水しなければなりません。
これが結構重労働です。あ〜あ〜。
8月9日 県内で早くも稲刈りが始まりました。
例年より早い刈り取りですが、いよいよ秋本番と言ったところです。
今年は好天に恵まれて、昨年より収量が多いと言うことです。
町内の受託する田んぼを見て回りましたが、ほとんどの田んぼが軟弱気味です。
原因は、好天続きで間断灌水の不徹底です。
今年の稲刈り作業は、相当苦戦しそうです。
8月7日 立秋です。暦の上では秋です。
朝霧が立ちこめてきました。もう、秋〜!
金城町に嫁いだ娘の里からお呼ばれです。
一家4人大喜びで出かけました。
たいそうの持てなしに、一杯やってしまいました。
すぐ近くにはゴルフ場や、ライディングパーク、美又温泉、きんたの里があります。
近くの山に上がると、遠く大山や三瓶山を望むことが出来ましたよ!
そんなこんなの話をしながら、また一杯、また一杯でした。
8月6日 晴雨 連日の夕立です。
アイガモもこんなに大きくなりました。
12月まで飼育します。
今は、野菜屑を近所の人が餌にと持ってきてくれます。
稲刈りが始まると、籾摺り後に小米が出来るのでこれが飼料です。
8月5日 晴雨 先日実施した残りの田んぼの共同防除をしました。
コシヒカリが穂揃い期を迎え、上千原地区の一斉防除です。
中山間地助成金直接支払制度の活用の一環です。
今回も大羽俊則さんが手伝ってくれました。
8月4日 雨曇 降ったり止んだりの1日でした。
何となく涼しくなった?様な気がしますが・・・・・・・・。
8月3日 今日一日だけ晴れるという予報です。
早速、稲熱病、紋枯れ病、カメムシ、ウンカ等の防除です。
動力噴霧器をトラックに積んで水和剤を散布します。
手伝いに隣の大羽俊則さんが来てくれました。
今年から、集落一斉防除をすることになり1日がかりで散布しました。
「ヘルシー米」生産者は指定された粉剤のため、個人でします。
周辺の草刈りがしてないところはカメムシが大量に発生していました。
やはり草刈りはこまめにしなくてはいけません。
8月2日 朝から雨です。
今回の台風は後を引きます。
台風一過なら、晴天でカラッとした天気なんですが・・・・・・・。
梅雨が忘れた頃やって来たような、ジメジメしています。
8月1日 8月になりました。
待望の雨が朝から降りました。
これで今年は水の心配がありません。
夜半に台風が通り過ぎたらしいのですが、風が全然吹きませんでした。
おかげでイネが風に叩かれることがなく、乳熟期が終わります。
晴れたら防除をする予定です。
7月31日 台風が接近中のため、蒸し暑い1日です。
田んぼのイネは「ハナエチゼン」が色づいてきました。
「コシヒカリ」は穂揃いです。
雨が降らない日が続き、田んぼの水がお湯の状態です。
普段は待たないのに台風が待ち遠しいです。
雨よ降れ!雨よ降れ!
7月28日 休耕田の草刈りも終わり、一段落つきました。
コシヒカリも順調に出穂を迎えています。
町内の水田全体に言えることですが、中干しが徹底していません。
高温のために中干しをせず何時までも水を入れているためです。
そのために水温が急上昇し、根腐れや紋枯れ病が発生してきます。
水不足がそれに拍車を掛けていますが、ここは中干しをする時期です。
7月27日 山陰中央新報2004年7月27日付

記事の詳細は
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下さいね!
7月26日 晴雨 一山向こうは大雨ですが、こちらは言い訳程度の雨です。
なかなかまとまった雨が降りません。
7月25日 晴雨 夕方雨が降りましたが、役に立つような量ではありません。
川の水が無くなり、大きくひび割れた田んぼが出現しています。
まとまった雨が欲しい今日です。

キジとヤマドリの放鳥区域内の田んぼから4羽の雌キジが出てきました。
右の写真はその様子を撮ったものです。
7月24日 嫁に行った長女の引っ越しの手伝いに行きました。
益田市営野球場の所に引っ越しました。
引っ越しの荷物を降ろしていると、球場から歓声が上がっています。
見ると、津和野野球クラブの横断幕が掲げてあります。
応援している保護者はみんな顔見知りです。
10数年前には、同じように必死で応援していた時期があり懐かしく思いました。
益田市は現職と若い新人の一騎打ちで市長選挙が行われていました。
また、市議会議員選挙もあり連呼で非常に賑わって?いました。
7月23日 親戚の家建てです。
暑い中、大工さん達が張り切って柱を建てていきました。
棟上げは明日です。

家立ての合間を縫って、防除作業です。
こればかりは適期を逃すことなくしなければなりません。
7月22日 曇晴 「大暑」ですが、曇っています。
今日やっと動力噴霧機を修理し、極早生種「ハナエチゼン」の一斉防除です。
少し遅れ目の防除ですが、電波障害を受けてリモコンが操作不能でしたから。
穂稲熱病、カメムシ、モンガレ病等々を散布しました。
「よう一人で何でもするの〜、助手はいらんのか?」と、聞かれます。
「巻き取りの時、事故が起きたらやれんけ〜一人がええんよ」と言います。
4年前、母親が手伝いに来て巻き取りの時内側にいたため、ホースにはじかれました。
数メートル下の川に転落し、一ヶ月の入院です。
いくら説明しても、一瞬の事故が起きますからいない方がいいのです。
手伝わせないので少々ハブテ(気にくわない様子)気味ですが・・・・・。
7月21日 ウナギ受難の「土用丑の日」です。
各地で40度を超え、「炎暑」と言うそうです。
今日で一通り畦畔の草刈りが終わりました。
一部の水路では、「番水」といって6時間おきに交代で水を集中的に取ります。
こうなると雨はガンとして降りません。
日照りの大豊作?の予感が早くもしています。
米価の急落?の予感・・・・。はずれますように・・・・・・・。
7月20日 津和野の夏を告げる「鷺舞神事」が行われました。
猛暑の中、町内を練り歩きました。
大勢の観光客やカメラマンがカメラに納めていました。
7月19日 「海の日」だそうで、祭日です。
草刈りは待ったなしで、暑い中畦畔の草刈りです。
7月18日 真夏本番の空を見上げては、高校野球の予選が始まったな〜と思います。
二男が野球をやっていたため、みんなと応援に行ったものです。
1年2年と控えでしたが、必死で他の保護者と一緒に応援に行きました。
壁と言われるブルペンキャッチャーでしたが、それでも球場に駆けつけました。
レギュラーになれたのは3年になってからです。
県大会ベスト8をかけた試合は、新田監督率いる古豪浜田校でした。
現ダイエーの和田投手が2年生の時です。この年、和田投手は甲子園に出場しました。
和田投手は当時からコントロールがよくけん制が上手く、出塁する者けん制アウトです。
それでもリードしながら最終回を迎えました。
「ひょっとしたら勝てるかも・・・」と、思ったのですがサヨナラ負けでした。
「ええ試合じゃったの〜、内容は勝った試合じゃった」と、帰りのバスの中で一杯です。
ヒットエンドランが出ていたサイン見落としで本塁タッチアウトが2回ありました。
「まだまだ私の指導不足です」と言われた、監督さんの言葉に頭が下がります。
「監督が言われたけ〜」と言うくらい慕っていた子供達の暑い夏が終わりました。
野球部員は挨拶をする、率先してグランドのトイレ掃除をしていました。
「野球をやっとたけ〜今がある、燃焼したけ〜今野球をやろうた〜思わんが・・・・・、
ワシみたいな下手な選手をよう使うてくれたと思う」とのことです。
レギュラーばかりに目が向きますが、控えで出場の機会がない生徒と、
応援に来ているその保護者の存在を決して忘れてはならないのです。
親と子の暑い夏が始まっています。
「追っかけもついに頂点甲子園」・・・・・・・・・・・・・・・・。
7月17日 17〜18日、長嶺農機鰍ウんが夏季農機具展示会をされています。
暑い中、農家の皆さんが田植機やコンバイン、草刈り機等を購入されていました。
7月16日 今から30年前になりますが、実弟が交通事故でなくなりました。
今日が命日です。
朝、墓参りに行ってきました。合掌。
中山間地直接支払い制度門林地区と上千原地区の総会が開催されました。
門林地区は父隆稲が出席しました。
上千原地区は夫婦連れでの参加要請でしたから、2名出席しました。
総会では、共同防除や溝掃除の補助、アイガモ農法米の推進等が話し合われました。
終わったら懇親会で一杯です。
7月15日 晴雨 朝から草刈りです。
毎日一杯やっていたら体が持ちません。今日は中止!

稲の花が見事に咲いています。
津和野で一番最初に出穂したのがこの田んぼです。
7月14日 大変な暑さである。
暑さに負けじと、畦畔の草刈りです。
こんな暑さですから、周辺で作業している人は一人もいません。
考えてみたら、高齢者しか残っていないのですから暑い時間帯は出るはずがありません。
「あんたはあの暑い中よう草刈りをするね〜」と、感心されますが・・・・・・。
「暑い時仕事をして、涼しくなったらゆっくりビールを飲んで休む方がええわね」、
「草を刈ってやったからイネが喜こんどる!汗もかいたし!ビールがうまい!」、
「5時を過ぎて仕事をしとったら、公務員がバカにするけ〜の」、と話は終わり。
「焼き肉しよるけ〜、チョット来ん?」と、また一杯です。
「こう暑うちゃ〜、スタミナ付けにゃ〜バテてしまうけ〜の」と、すぐ賛同。
「労働の後の一杯は美味いの〜、冷房の効かして仕事をしたんじゃ〜こうはいかん!」
くだらん会話をして「生、お変わり!」です。
7月13日 38℃にもなりました。
アイガモも仕事が終わり、新天地に引っ越ししました。(右の写真)
早い梅雨明けで、早くも水の心配です。
今日から草刈りです。
穂揃い期間近に畦畔雑草を刈ると、カメムシ被害が防げる?からです。
暑い最中、草を刈っていると誘惑があります。
「早よ〜終わらせて一杯やろうで、蟹がち〜とばかりおるけ〜」と言うことです。
「ビールがギンギンに冷えとるかいの〜」」
「そう思うて冷やしとるけ〜、早よう来いや〜」
「労働の後の一杯はええのう〜」で、盛り上がります。
「ちょっと行くか〜」「蔵に行くか〜」てなことで二次会に出発です。
「よう!オーナーが来たで!」
「わしら〜、健康に悪い事をしとるの〜」と、言うだけ。飲も!飲も!

元気に泳いでいます
7月12日 「梅雨明け」になったようです。
極早生種「ハナエチゼン」が出穂し、数日で穂揃いを迎えます。
日中や夜間が高温のため、35日後位には稲刈りになりそうです。
そういうと、盆過ぎの稲刈りです。
暑いですよ!
7月11日 松江市在住の野々村正明先生が一昨年卒寿を迎えられました。
何分にも多忙と遠方のためお祝いに上がることが出来ずにいましたが、
今回お会いするため松江まで出かけていきました。
先生は、「第3回島根青年の翼」24名の団長としてご指導いただきました。
また、結婚する時にもいろいろな面でご高配を賜りました。
長男「崇晃」は先生にお願いして命名していただきました。
90歳を超えても尚ご壮健で、思い出話に花を咲かせて無沙汰をお詫びしました。
団員は県漁連の会長や議長、議員等々蒼々たるメンバーで、各地で活躍していることを、
大変に誇りに思っておられました。
今後益々のご健勝を御祈念申し上げました。
7月9日 私の作った「アイガモ農法米」を使った乙類本格焼酎が限定発売になりました。
津和野町本町の「橋本本店」(0856-72-0055)さんが販売しています。
720ml1,800円です。
名前は、私の住んでいる所の地名から「金有」(かなあり)とつけていただきました。
「地球にやさしい農業」のため、一生懸命活躍したアイガモくんに感謝です。


「第4回津和野町農政会議」の総会が開催されました。
提案された議案すべて可決承認しました。
その後、懇親会があり恒例の一杯です。

総会で挨拶する会長
7月8日 晴雨 昼過ぎ、雷雨が数分間やって来ました。
お湿り程度のことでした。
「コシヒカリ」のアイガモ農法では「葉稲熱病」が発生しました。
他の田んぼは、稲熱病の発生が見られません。
4月に播種後、防除剤を同時施用するため稲熱病の発生がありませんが、
アイガモ農法米は防除剤を施用しないため、発生したようです。
原因はそれ以外にも、常時田んぼに水を張っているため、高温が続く場合発生します。
対策はしません。水の掛け流しを徹底するだけです。
7月7日 酷暑の七夕です。
雨が降りません。

アイガモが「コシヒカリ」作付の田んぼから上がりました。
朝から、アイガモ移動の準備です。アイガモに関するページへのリンク
新しく飼育する場所は、我が家から500m上流の休耕田です。
人里離れていますから、狐や狸等に襲われる心配があります。
7月6日 36℃もありました。日中は頭クラクラです。
それでも田んぼの見回りは欠かせません。
「水不足にならにゃ〜、ええがの〜」と、今度はその心配です。
「稲刈りになったら、雨が降るんじゃろ〜の〜」
極早生種「ハナエチゼン」は出穂間近です。
当初のよく通り、盆明けには稲刈りが出来そうです。
8月中に「コシヒカリ」の刈り取りが終わりそうです。

今日は父隆稲の78回目の誕生日でした。
大正15年(昭和元年)生まれですから、大正最後の年に生まれたのです。
7人兄弟の長男として、父親が中国大陸に出征中は一家の柱として頑張ったのでした。
母親が病弱だったため、並大抵の苦労ではなかったと思いますが、一言も言いません。
兄弟を皆嫁がせ、わが子も片付け、孫に囲まれる今日です。
草刈りや畑仕事をしながら、朝のひとときのゲートボールが楽しみな毎日です。
80歳までもう少し、100歳までは遠い道のり?です。
明日から農業者年金の旅行で、九州の湯布院に行ってノンビリしてくるそうです。
7月5日 昨日とはうって変わって猛暑です。
「梅雨明けじゃなあ」と、会う人が言います。
午前中、アイガモの飼育場所として、休耕田の復活です。
昨日代掻きして均平にしたので今日はネット張りの準備です。
こんなに暑くては、穂ばらみのイネは水をほしがります。
川に水が沢山あれば、当て流しが理想ですから、どんどん水をやります。
「たくさん穂を付けてくれんさいよ・・・」と、水をやります。
夕方、JAの会議で出かけたら日にちの間違いであ〜あ〜、帰ろ。
本町通りは、人だかりです。
参議院選挙の候補者が街頭演説していました。
近所の人や、支持者等々見慣れた顔が聞いています。
ついでに聞いて行くかと降り立ったんですが、すぐ終わってしまいました。
暑い中ご苦労様!国民のため、頑張って下さい!
7月4日 いや〜、よく吹きました。
朝から大風です。
稲の葉がザワザワ、バサバサ吹きさらされています。
なま暖かい風と共に、湿度も急上昇しました。
不愉快指数120です!
こうネボウチャ〜(蒸し暑い)やれんけ〜、手酌で一杯です。
列島各地では参議院選挙ラストサンデーでしたが、こちらは逆風、熱風、DOTTI!
「誰がやっても変わりゃーせん!」で決定!
そうか、今夜は野球中継がなかったんか・・・・・・・・。
そうそう、IT関連会社が「近鉄球団」を買収するとか。時の人!
完全な売名行為!タダで、無資本で、これで株が一気に高騰したのだ!
すんだ話をおもしろ可笑しく記事にするもんだから、思うつぼなのだ!
笑いが止まらんでしょう!さすがITで儲けるはずです。
「インターネット時代はホームページでビジネスを」と、言ったかどうか知らないが、
ホームページ作成やら接続で儲けたらしい。頭の中身が違う?
「iT関連はたかがまだ数年、百姓は神代の昔から続いとる・・・・・・」負け惜しみ。
7月3日 親戚のおばあさんの3年の法事に行きました。
お経の後方丈様のありがたい講話をいただき、故人を偲びました。
墓参りが終わると、やはり一杯です。
遠くから帰られた方など、「不祝儀でしか会えんところがな」と言われます。
高齢化の田舎は、法事が唯一の交際手段?かも・・・・・・。
お盆には、先祖の霊も帰ってきて近親者揃って一族の絆を確認するのです。
子供達に、「盆は何時帰るんか」と、電話してみました。
「分からん」との返事、「元気でやっとりゃええわい」と言うものの淋しい?・・・・・・。
7月2日 今日は集団検診が公民館で実施されました。
胃透視、血液検査、尿検査、問診、婦人検診等が終わると医師の診断です。
ほとんどの受診者が高齢のため、耳が聞こえにくく、
大きな声を張り上げて名前を呼びますが、一向に聞こえていません。
これは重労働?以外の何物でもありません。大変です。
気が付いたことは、ほとんどの人が高血圧です。150以上あります。
健康診断は最低年1回は受けるようにしましょう。
「お酒の摂取量が多いですね!血液検査の結果を楽しみに待ちましょうね」
と言われて、どきっ!酒止めようかな・・・・・・・。
午後は、津和野町農政会議の役員会です。
総会前の打ち合わせです。
終わった後は恒例の一杯です。
本当に性根のないもんですね!

農政会議の役員会
7月1日 津和野に大阪寿司「大伝」という押し寿司と海苔巻きの美味しい店がありました。
その「大伝」で、2年間出前のアルバイトをやったことがあります。
今でこそ、江戸前握り全盛ですが、当時は大阪寿司がかなり流行っていました。
カウンターと座敷がある小さな店でしたが、その座敷に掛けてある色紙に、
「飢みて知る津和野の味や高菜寿司」 徳川夢声 と、あったように記憶しています。
ご主人は紀州の出身で、山仕事をされていた関係で津和野に来られたそうです。
時々、おにぎりに葉っぱを巻いた寿司を作っていましたが、これが「高菜寿司」でしょう。
醤油漬けした高菜を巻いただけのシンプルな寿司だったと思います。
「めはり寿司」は、紀州の木こりの携帯食として郷土料理になったそうですが、
これをアレンジしたものだったと思うのですが・・・・・・・。
津和野の郷土料理は「うずめ飯」「イモ煮」、最近「酸葉汁」なるものも復活?
各地で開かれる物産展で、これらはお持ち帰り出来ない?かも。
「源氏巻」がありますが・・・・・・・・・・・・・。
郷土料理のためにだけ特別に栽培した米、野菜、入れ物、それであって単純、簡素。
醤油から食油、器、箸、食材すべて、火力は木炭、100%こだわって!
「つわの呼称郷土食」を作ったらなと思うのです。
6月30日 連日30度を超す梅雨の中休みです。
夜、弥栄神社で「茅輪神事」(ちのわくぐりしんじ)がありました。
今年の夏、病気にならないように茅で作った輪をくぐりお払いをします。
津和野では、この輪くぐりに浴衣を着ていき、浴衣を着始める習慣があります。
今日も、浴衣姿でのお参りが目につきました。
境内には、夜店や神楽が奉納され、生ビール片手に蒸し暑い夜を満喫していました。
明日から7月、本格的な夏がやってきます。
田植えから高温が続いており、コシヒカリも幼穂が出来ています。
昨年より10日早く、追肥を10a当たり20kg散布しました。
このままですと、盆過ぎの20日頃から極早生の稲刈りが始まりそうです。
6月29日 2週間前に乳癌の切除手術をした我が家の愛犬「アヤ」が退院しました。
高齢(10歳)のため、心配しましたが元気に帰ってきました。
入院中は、冷暖房の部屋で快適?だったのが蒸し暑い日です。
それでも我が家がいいのか、安心して寝ています。
何時も勝手口の所で帰りを待っている「アヤ」がいないと、本当に淋しい毎日でした。
まだ首に浮き袋を付けていますが、数日後には取れると思います。
早速ご馳走を食べて、体力の回復を図っています。
お嫁に行った響子が可愛がって心配していましたが、安心したことでしょう。
6月28日 晴れ間が覗いてきました。
今日から追肥をする準備です。
田んぼの中干しを徹底的に行います。
数日したら追肥と共に水を入れてやります。
6月27日 雨曇 朝から雨です。
「あそこの田んぼのイネは、黄色なってきたの〜」と、聞かれます。
極早生種の「ハナエチゼン」が幼穂形成期に入る前です。
「田んぼの色が退いてきた」というふうに言います。
数日後には、追肥(穂肥)として化学肥料を散布します。
早生種の「コシヒカリ」はまだ少し緑が濃いようです。
この「ハナエチゼン」は他の人は栽培していません。
なぜなら、出穂が早いためスズメが集中して被害に遭うからです。
また、山に餌が不足する夏場にはイノシシが田圃を荒らします。
そのため、ハナエチゼンの作付は敬遠されるのです。
しかしながら、受託で稲刈りをするためには我が家を優先するわけにはいきませんから、
当然早い品種や遅い品種を栽培して対応しなければなりません。
皆さんより早く刈って、皆さんが終わってからも我が家は稲刈りです。
今年は全国的に豊作ですから、米価が値下がりしそうです・・・・・・。
まだ分かりませんが、予想が外れたことはありません。残念ながら!
6月26日 葬儀の手伝いに朝から行っていました。
喪主の人柄や故人の人徳でしょうか、大勢の弔問客です。
葬儀の最中は雨もやみ、笛、太鼓、宮司様の祝詞が静かに響き渡っていました。
お棺の中には花が一杯飾られて、最後のお別れです。
「ええとこにいきんさいよ」誰もが一声かけています。
孫に担がれ霊柩車に乗ります。
クラクションが鳴り斎場へ向かいます。
全員が合掌してお見送りします。
大正生まれの明治女が、静かに人生の幕を下ろしたのでした。合掌!
6月25日 隣のおばあさんが亡くなりました。
88歳でした。
ご主人は、結婚して僅か4年目には戦争に行かれ、戦死されたのだそうです。
それから2人の子供を女の手一つで育て上げられた人生でした。
大変な苦労をされたことは想像を絶しますが、穏やかな人柄でした。
ここ数年は、目が不自由になり外出は出来ませんでした。
天気の日は、縁側での日向ぼっこが唯一の楽しみでったようです。
通りがかりの近所の人が声をかけてくれるのをそこで待っていたんではないでしょうか。
嫁いでいったお孫さんの子供(曾孫)が来るのを楽しみにしていました。
こんなに穏やかに人生が送れるものなのか、見習うところがあります。
大正生まれがまた一人天空に旅立って行きました。
ご冥福をお祈りします。合掌!
6月24日 曇雨 第6回JA西いわみ通常総代会が益田市の県民会館において開催されました。
全議案は、執行部の提案通りすべて可決承認されました。
提案理由の説明を聞く組合員 決算報告をチェックする組合員
6月23日 今日の蒸し暑さは、何と表現したらいいのか。
午前中、畑に行って大豆の土寄せです。
鍬仕事は大変な作業です。
汗びっしょり。
極早生種の「ヒメノモチ」は1週間すれば、幼穂形成期に入ります。
6月22日 曇晴 今日は、NOSAIの会議が町民センターでありました。
台風や病気、昨年のように長雨の時は共済金が支払われ助かります。
しかしながら、農家にはそんなことに対する関心がないのが実情です。
一部の農家以外は、農業収入で生活していますから関心がないのは当たり前?ですか。
田んぼの稲も新しい穂を含む準備に入っていきます。
災害に遭わずに、秋には黄金の稲穂をつけることを楽しみに水回りです。
6月21日 台風は四国の沖から近畿に行って、雨が降っています。
カッパを着てまでやる気はないので、朝からインターネットです。
母は、昨日から小豆を煮てあんこを作りヨモギを解凍しています。
この時期、柏餅を作って神様に供えるのが我が家のしきたりです。
この柏餅を町内の知人に配って何十年になります。
「今年は柏餅は作らんのか〜」と、待っている人が大勢います。
一昨日父が山に入って柏の葉っぱを取ってきました。
柏の葉っぱの代用として「ごとしば」と言って水ナラの葉っぱを使う時もあります。
春の焼き餅「おやき」、夏の「柏餅」、秋の「新米の押し寿司」、冬の「お餅」
四季それぞれに配って歩きます。
「はあ、来年は出来んかも知れんけ〜、そう言っといて配りんさい」とのことです。
何百というモチや寿司を作るには年を取りましたか?・・・・・・・・。
「美味しかった、お母さあによう言うてね〜!」この一言で続いたんですが・・・・・。
田舎のこういう風物詩が、また無くなるんですね・・・・・・・・・・。
そう言いながら、来春ヨモギの新芽を摘むんですよ!
配る先の人から「美味しい!」という一言が励みになって、長生きの秘訣です!


6月20日 晴風 知人が山口日赤に入院したので、お見舞いに行ってきました。
台風がゆっくりとやって来るためか、猛暑と強風です。
こんな日は快適な環境?で趣味と実益を兼ねたアミューズメントは大入りです。
山口市内には大型店が林立ですが、不景気なのにここは何時も超満員です。
駐車場から車が溢れそうです。
「パチンコには何万と使うくせに、食事やその他の経費をケチって、気が知れん」とは、
世の理解がない?人たちのボヤキでしょうか。
「魚群が出た時の快感は、何ものにも変えられんストレス解消法じゃけ〜」だそうです。
魚群がはずれ、フィーバーが来なくて、単発じゃストレス溜まりますよね!
「魚釣りをみんさい、船賃、えさ代、釣り具等々高い遊びじゃけん」
「魚はおかずになるけ〜の」と、言って正当化しています。
「パチンコも小遣い稼ぎじゃけの〜」と、負けていません。
考えたら、道楽には金がかかると言うことです。
釣りも写真もパチンコも馬もついでに飲んでゴルフして最後に○○○にはまってしまう。
貯金が道楽の人がいますが、紹介しましょうか。
いいじゃないですか、あなたの人生!
せっかくの日曜日、あなたは何でストレスを発散し、鋭気を養いましたか。
ごろ寝ぶらぶら、ドライブ、家族サービス・・・・・・・・・・・・・。
さあ!明日は月曜日!張り切って行きましょう!
6月19日 曇晴 台風6号が中国地方に明日午後あたり上陸しそうです。
中干ししていた田んぼに水を入れて歩きました。
この時期、稲の葉が柔らかく、風で葉がこすれあうのが一番よくありません。
風と一緒に雨が降ることを祈るだけです。
大雨になると、千原と中原の田んぼは冠水してしまいます。
なかなか予算が無くてかどうか分かりませんが、護岸工事が出来ません。
財政が厳しいからとか、公共事業が減少したとか、交付金が減ったからとか、
言い訳が先行して、「行政の失敗です!」とは、絶対言わないもんね!
「自分達には甘く、町民には厳しく」の、合併劇場の最終章は幕が下りますでしょうか・・・。
6月18日 雨曇 待望久しい?恵みの雨?畑には。
午前中の雨も午後からは止み、時折青空も覗いています。
それにつけても、なんと蒸し暑いことでしょう。
これぞ梅雨らしい日が戻ってきました。
「知足最富」農業新聞にこんな熟語が載っていました。
何と読むか知りませんが、心の中の幸せが本当の豊かさだそうです。
今日のように雨が降れば読書三昧、晴天なら精出して働いて「晴耕雨読」でも。
昔の人は、本当にものをよく知っていました。感心します。
雨が降れば数少ない本を引っ張り出して読んでいたのを思い出します。
マスメディアが発達していない時代に、よくぞこんなに知識が豊富だったなあと感心です。
今風に言うと、蘊蓄が始まったとなるのでしょうが・・・・・。
この知恵や経験を書き綴ったのが、小川老人クラブ編集「昔かたり」です。
素朴な泥臭い文集ですが、貴重な地区の歴史書になります。
読んでみて、いくらの評価をされるでしょうか。
あなたは「何ヘ〜」出しますか。私は「100ヘ〜」ですが・・・・・。
6月17日 晴曇 明日から雨になりそうなので、ラッキョウを掘って漬け込みました。
この時期、梅とラッキョウを漬ける光景を農家以外でも随所で見かけます。
ビジネスとは面白いもので、スーパーに行くとそのセットが店頭を占拠しています。
酒屋も、勿論焼酎のオンパレードです。
ラッキョウ酢を6升と、焼酎を1斗購入して梅酒を造り漬けました。
しばらく寝かせておくと、だんだん素材がしみ出してきて美味しそうになります。
特に、梅酒は琥珀色になって夏場冷やして飲むと、夏バテせず健康にもいいですよ!
ラッキョウは口臭が気になります、が美味いですから・・・・・・・・!
「臭いのは他人じゃけ!自分は臭うないけ〜の!」と、開き直ります。
子供が梅酒を飲んで酔っぱらうという話をよく聞きます。
百薬の長とするか命を削る鉋とするか、子供の頃から試練です・・・・?
甘い口当たりの梅酒あたりから覚えて、「人生のよき潤滑油」になって欲しいもんです。
決して麻薬にならないように!
「酒はお友達!酒の奴隷じゃない!」をモットーに。
ただし、飲酒は20歳になってからですよ!誤解がないように!
それにつけも、このコーナーは「恒例の一杯」が多いですね〜。猛省!猛省!
6月16日 夏日が続いています。
「第8回美鹿農政会議通常総会」が、柿木村で開催されました。
三浦村長さん 講演を聴く会員
事業報告、決算、事業計画、予算等審議し承認しました。
講演は、三浦秀史柿木村長さんで「行政と農村」について話されました。
「健康と有機農業の里」づくりを目指して、村民一帯となった行政を推進されています。
農家の所得向上、少量多品目、アグリビジネス、ソフト事業からハード事業への転換等、
行政を担う苦労を混ぜながらじっくり話されました。
「首長や議会のエゴで行政を推進すると、住民にそっぽを向かれるばかりか、
そのツケは必ず住民に降りかかってくる」と、締められました。
村民に「あの合併は何じゃったんか」と、言われない合併を模索されている姿勢に感服です。
その後、場所を移動して恒例の一杯です。
「せっかく柿木に来たんじゃけ〜、鮎が食いたいの〜」と、移動しながら話します。
「今年は、鮎がおらんで、おまけにこもうて、海の刺身で我慢しんさい」でした。

6月15日 我が家の愛犬「アヤ」が緊急入院、即手術です。
乳癌が大きくなりすぎて、破裂寸前です。
益田市の「アサイケンネル」さんで、夕方無事終了しました。
家の前に何時もいる「アヤ」が居ないと淋しいものです。
1週間の入院です。
明日は見舞いに行こうと思っています。
6月13日 雲一つ無い晴天です。
この時期、「田植えが終わったけ〜、ゆうになったろ〜」と、言われます。
「昔は、田の草取りを毎日しとったが、田ん中きれいじゃの〜」
本当に除草剤の普及したお陰です。
無農薬が言われますが、膨大な田んぼの草取りは出来るもんではありません。
やはり、除草剤の使用しかないのです。
必要最小限に使用して安定供給をすることに理解が欲しいものですが、
こちら側の一方的な言い分でしょうか?
国内にある肥料農薬メーカーが倒産すれば、失業者数は計り知れないんですよ。
それでも、無農薬がいいと言われる方は「アイガモ農法米」を買ってください!
我が家でも、生産していますから!詳細は「アイガモ農法米」 へのリンクまで。
6月12日 梅雨の中休みだそうです。
カラッとしたというより、肌寒い感じの風がさわやかに?吹いています。
午前中、図書館の審議会がありました。
「その町の文化レベルは図書館を見れば分かる」との、会長さんの挨拶です。
昭和30年代からの新聞が保存してあるそうですが、国立や県立、大きな市などでは
保存されているかも知れませんが、こんな片田舎の町立で保存してあるのは希だそうです。
ちなみに、最近の記事の閲覧はたまにあるそうですが、皆無だそうです。
6月11日 雨曇 台風4号が四国沖を通過したため午前中雨でした。
久しぶりにデスクワークをして、整理をしていると友人が若いのを連れてやってきました。
「公共事業が減って、仕事が無くなった」と、一応泣き言?らしい・・・・・。
新しい分野の開拓にお知恵拝借なんでしょうか。
話を聞いていると、と言うより、言う方が多いのが直らないんですが・・・・。反省!
農家以外の人のアイディアには鋭いものがありますよ!
ネットショップの話になったんですが、メロンやブドウなどを売ったんでは開拓ではない、
と言うんです。すでにやっていることは、意味がない。
そこで、出てきた発想に仰天びっくり!
「○○、△△、××、■■をネットで」、普通考えませんよ!
ここでは書くことが出来ませんが、そう言う発想が出来た地域が農村として生き延びて、
いけるんでしょうね!
農業をしている者は、他産業のことについてはいろいろ言っているですが・・・。
他人が新しく始めると、いろいろ難癖付けたり、失敗を待っている風習?から脱却して、
なんでだろ〜と、取りかかる人の姿勢を見習いたいですね。
「公共事業が減った」「米価がまた下がった」「リストラ」等々・・・・・。
我が道を行くと、黙って取り組んだ者が最後に勝った?かも。
6月10日 全域の草刈りが終わったので、水田管理です。これで、やっと一息!
水の深さの調整や、その他もろもろです。
することは田んぼの周囲を回って歩くだけですが、午前中いっぱいかかります。
分けつも最盛期で、有効茎は確保確保しました。
後は、幼穂形成を待つだけです。
以前は、梅雨にはいると稲熱病が必ずと言っていいように発生していましたが、
今ではどこの農家も施肥管理が徹底しているため発生が無くなっています。
が、葉色が濃いめの田んぼは要注意です。これからが本番ですから。
本番と言えば、ホタルが飛び、菖蒲が咲き誇っています。
今度の12日(土曜日)は、部栄地区でホタル祭が開催されますよ!
ホタルバスも出ていますから、行って見んさい!祈好天!

殿町の菖蒲
6月9日 晴曇 今日も1日草刈り三昧です。
汗をしっかりかきますから、風呂上がりの補給?が大変です。
今日は転作田の草刈りです。
ここは、菜種と蕎麦を植える予定です。
「津和野町農業者年金協議会」の総会がありましたが欠席しました。
今、町内でも農業者年金をかけている人は僅かです。
果たして後10年先に、無事年金をもらえることが出来るのでしょうか?不安ですね!
今はせっせっせっせと払い込んでいますが、その頃には掛け金を払う人が激減?です。
もう年金のことを考える年になったのか。
「あ〜あ〜・・・・・・・」
6月8日 梅雨本番を思わせるような天気です。
昨日と今日は朝から畦畔の草刈り三昧?です。
草刈りしたあとの畦畔は、本当にキレイで気持ちよくなります。
「イネが喜んどる!」と、その時は本当に思いますよ!
牛を飼育していた当時は、この草を集めて飼料にしていました。
今では、刈りっぱなしで害虫の寝床になっています。もったいないことです!
特に、出穂期にカメムシの被害は草刈りをしないことが最大の原因です。
農業は、草を刈って牛の飼料に、牛の糞が堆肥になり、堆肥は水田に還ります。
そうして、稲が出来、お米が食べられます。
稲刈り後の藁は、牛の飼料や床になり、それも水田に還元します。
昔の人は本当によく働いたものですね!
今では機械化になり、農機具メーカーの小作?になっていますよ・・・・・・・・・。
「田植えが3日で終わった」「稲刈りが5日で終わった」と、言っても、
使用している機械がそれぞれ300万円もしたら、それは1年もかかって田植えや稲刈りが終わったようなものです。屁理屈ですが・・・・・・・・・・。
6月6日 田植えが終わったら、今年の豊作や害虫から稲を護るために神社の掃除です。
田植えの後のみんなで行う慰労や豊作祈願で、かつては3日間農休日がありました。
これが「泥落とし」と言われていた行事ですが、各農家では廃れています。
1時間ばかり草刈り等を行うと散会です。
「今は機会じゃけ、泥が付くまあがや」とは、非農家の方々の弁です。
「田んぼの中でベンツが動いとるようなもんじゃのう〜、高い機械じゃけ〜」
「そりゃ〜、ベンツに失礼じゃあね、ありゃ〜年から年中動いとる」
「田んぼのベンツは、仕事が終わったらほとんど床の間に飾ったらあね!」
たわいない会話です。
今でも蜂蜜を獲るために蜂を飼っている方がおられますよ!右の写真。
6月5日 今週に入ってから中干しをしました。
夏日のような天気が続いてため、このように大きくひび割れてきました。
そろそろ田んぼの中に水を入れる頃です。
6月4日 JA西いわみ第1回実行組合長会が益田市において開催されました。
JA西いわみは正組合員数9,753人、正組合員戸数7,787戸、
実行組合長数156人、班長数794人
です。
第6回通常総代会に提案される決算・予算等の議案の説明がありました。
質疑応答では、珍問奇問に答弁者も苦慮?しておりました。
午後は、津和野支所運営委員会が開催され提案された議題を審議しました。
その後、恒例?の一杯です。
実行組合長会に出席されている組合員さんは50歳以下は0,50歳代が数人、
60歳代がチョット、70歳代が大半、中には80歳代も・・・・。
田舎が高齢化になっているのがよく分かります?
JAも高齢化対策なしには運営維持が困難です!
組合員数の減少は増資?と言う形でしか補えないのかも・・・・・・・・・・・・。
6月3日 アイガモが元気に田んぼの中を泳ぎ回っていますが、暑い1日でした。

今日は嬉しいメールの話です。
このホームページを見てバケツ稲作に挑戦している方からいただきました。
毎日開いてイネの大きくなっていく様子や
アイガモの大きくなっていく様をネット体験されているそうです。
そんなに多くの方からアクセスがあるわけではないのですが、感激です!

もっと、もっと取材や編集方法を見直して行かねばと思っています。
そうしてみると、やはり蛇足が多くイネのことがおざなりになっているかも・・・・・。
一つの圃場を限定して生育の様子を画像で発信しなければいけないのかも・・・・・。
やはり、マンネリ化したのかな・・・・・・・・?
アクセスされた方が、A(明るく)、O(大らかな)、KI(気持ちよい)ホームページ
だなと思っていただけるよう取り組んでいきます!
「楽しくなけりゃ〜百姓じゃない!」をモットーに!
6月2日 晴曇 昨年秋播種した菜種が刈り時を迎えました。
初めての栽培でしたから、半分しか収穫出来ませんでした。
それでも成功した?所もあり、手刈りしました。
久しぶりに鎌を使ったため、腰が痛く参った!参った!
1日かけて刈り取りました。
大規模栽培だと、コンバインが使われるのですが・・・・・・・。
乾燥も路地に数束ずつ立てかけて乾燥します。
両親も「昔、こういうようにやったのう〜」と思い出しながら刈り取っていました。
ちなみに、昔とは何時だったかというと、昭和20年までの話のようです。
乾燥が終わったら、菜種油を絞って自家消費します。
その後は、BDF(バイオディーゼル燃料)になります。予定ですが・・・・・。
菜種が刈り時です 鎌で手刈りです 数日間乾燥します

「こね〜に、
出来りゃ〜」
「昔は、どこの家も
植えとったけ〜の」
と、60年ぶりの栽培
とのことです。
6月1日 衣替えです。
津和野高校の女生徒のセーラー服が白くなりました。
どこを見ているんでしょうね〜・・・・・。


我が家は、アイガモが田んぼにデビューしました。
5月31日 大雨 夜半から下関は雷雨です!
朝帰りしました。熟年不良です!
5月30日 所用で大分県内で夕方まで過ごしました。
時間があったので、宇佐神社にお参りしました。

ところが、予約したフェリーのエンジントラブルでやむなく陸路を帰ることにしました。
大変なことになったんですが、下関で途中下車?
一杯やってしまいました。下関泊。
反省!反省!
5月29日 曇雨 昼前、中国地方が梅雨入りしたらしいと気象庁から発表がありました。
今年の梅雨入りはなんと早いことか!
これで稲刈りが早くなりそうですよ!
田植えが終わったので、恒例の「泥落とし」です!
そこで、また津和野を脱出することにしました。
午後、熊本県人吉市のとなりにある「あさぎり町」まで行きました。
そこの「高田酒醸場」さんの社長さんにお会いするためです。
昨年のアイガモ農法米で「アイガモ農法米100%の焼酎」を造っていただいたからです。
焼酎が出来たので、孫に会いに行く?様な気持ちで行きました。
来月下旬から瓶詰めになります。
そこで、ラベルとかビン、箱などのデザインを話し合いました。
名前も決まりましたが、後日は発表することにします。もったいぶって?・・・・。
社長さんご夫妻と一緒に一杯やりながら歓談しました。
5月28日 今日から田んぼの周辺の草刈りが始まりました。
これからの草刈りは暑さとの戦いです。
某氏曰く、「暑いの〜、たいぎいの〜、くそ暑いの〜」、と思いながら刈るか、
「草を刈ってやったからイネが喜んどる!気持ちがええのう!」と、
刈るかの違いだそうです。
なかなかのお言葉ですが、「言った本人が草を刈っているところを見たことがない」
と言う指摘もあり、ごもっとも。
世の中、言うのはタダ!実行は出来んもんです!反省!反省!
5月27日
講師の谷脇氏 講演を聴く参加者 後で一杯
BDF(バイオディーゼル燃料)の実現化をめざして、菜種の栽培に取り組んでいる奥が野集落で講演会が開かれ、参加しました。
講師は、中央農業総合研究センター農産エネルギー研究室の谷脇憲氏で植物油のBDFへの変換について講演されました。
参加者は、行政、JA、農家等関係者50名ばかり集まりました。
公演の後、実際にBDFを使用してエンジンを回してみました。
少しばかり天ぷら?みたいな排気のにおいがしました。
「これで東京中走ったら都心は天ぷら天国?じゃのう〜・・・・」と、感想も。
後数日で菜種の刈り取りが始まります。
「環境に優しい農業」を目指して取り組んでいくことをお互いに確認しました。
その後、恒例の一杯です。
「菜種が地球を救う!?」
そうそう、昨夜ホタルが飛んでいました。もうそんな時期なんですね。
菜種油燃料で試運転
5月26日 今日は「チャレンジデー」でした。
朝から体操をする人、散歩をする人、無関心な人様々です。
教育委員会から依頼があって各集落に設置してある参加投票用紙の回収をしました。
午前11時と夜9時の2回回収しました。
今回の対戦相手は、沖縄の知念村ですがお互い名前を知り合うことは結構なことです。

田んぼの中は雑草が生えてきました。
1日中、除草剤の散布をして回りました。
5月25日 夏が来たかなと思うような暑さが続いています。
今日は29℃もありました。
お陰で稲の生長もスムーズに進んでいます。
午前中、益田市でブドウ栽培をしている同級生の猪股元夫君がやってきました。
手には取れたてのデラウエアーが盛りだくさんです。
「今年は成長が早かったんで、今がピ−クじゃ!」
「おまけに昨年より安い!安い!参った!」とのことです。
「ブドウも安いがトマトも安うて、生産者泣いとる・・・・・」
「お互いあんまり儲からんのう!」と言った会話を交わしながら、しばらく話しました。
話はだんだん子供のことになり、「薬学部に入ったが、仕送りがいるで・・・」
「ウチはこの春やっと終わったが、この心痛の内が張りがあってええで!」
「皆やって通る道じゃけの〜」と、自分を慰めるいつもの台詞・・・・。
「昔から、その内百姓がええちゅう時が来るちゅうて言いながら、来た試しがなあの〜」
「永久に来んかもの〜」
「ま、やらにゃあの〜」と、久しぶりの時間でした。
仏壇に供えた後、丹誠込めた美味しいブドウをご馳走になりました。ごっそうさま!
5月24日 アイガモに振り回されていますよ!
昨年お世話になったメロンパークから小屋の異動です。
これで、アイガモ農法米についての準備は終わりました。

明日からは、一般管理に入れます。
5月23日 朝から育苗箱1400箱の洗浄です。
育苗箱は、育苗箱洗浄機で洗いますが大変な作業です。
天気の良い日を選んで、1日で洗ってしまいます。
直射日光に当てると消毒にもなるので好都合でした。
幸い、日曜なので女房が大奮闘してテキパキと片付けていきました。
5月22日 今日も一日アイガモのネット張りです。
5月21日 アイガモが活躍する田んぼの周辺のネット張りです。
5月20日 梅雨入りを思わせるような雨です。
朝早くから飲み水の中に入って元気いっぱいです。
5月19日 アイガモが我が家にやってきました。
いよいよアイガモ米に挑戦する時期になりました。
詳細は2004年「アイガモ米」に挑戦!へのリンクまでお越し下さい。
5月18日 朝から田植え後の管理です。
オタマジャクシが泳ぎ回り、それを餌にするカラスやサギがイネを踏み込んでいます。
手直しをしていきますが間に合いません。
面積が多く、他の農家のように脅しが出来ません。
もう少しすると中干しして、オタマジャクシを殺してしまえば飛来してきません。
明日は、アイガモのヒナがやってきます。
しばらくは我が家で飼育するので、その準備です。
5月17日 田植機の洗車をし、点検整備して片付けも苗箱を洗うだけになりました。
午後、親戚から電話でトラクターのロータリーが折れて作業が出来ないとのこと。
我が家の使用していない代掻きローターを持って応援に行く。
行ってみると見事に真っ二つに折れていました。
そこで、ああでもないこうでもないと言いながら取り付けた時には夜でした。
5月16日 朝から雨です。
田植えが忙しかったからゆっくり骨休めするようにと、勝手に解釈して休みました。
家にいると来客で休みになりませんから、出歩きました。
ドライブがてら田植えの状況を見て歩くのも、楽しいもんです。
山間部はほぼ田植えが終わっていますが、平野部はこれからです。
麦の刈り取りがもうじき始まるようですが、山間部では見られなくなった光景です。
佐賀県の友人は麦作りを大規模にやっていますが、すべてビール工場に出荷です。
その後田植えですが、暖かい地方はそれでも間に合います。
連休があるために早くなっていますが、もう少し遅く田植えが出来る方法はないか。
「ハッピーマンデー」ならぬ「ハッピーアグリウィーク」という連休を春と秋に作ったらいい!
この連休によって「グリーンツーリズム」の定着と、、高齢化による人手不足の解消が出来、
都市と農村の交流が全国的に展開できると思うのだが・・・・・。
史跡観光が下火になっている今、体験型交流の観光が出来る地域は生き残れる!
そんなこんな思いをしながら田植えが出来ました。
これも一重に「長嶺農機梶vさんのスタッフ皆様のお陰です!感謝!感謝!
5月15日 曇雨 太皷谷稲成神社春季大祭が今日です。
昔は、稲成祭りと言って事業所も休み、農家も挙って祭に出かけていましたが
今は、みんな仕事をしています。何か淋しい気がしますね・・・・・・・・・・。
午前中田植えをして、午後から出かけました。
今日で、すべての田植えが終了しました。
祭の様子 手伝いの子供 2条植田植機
稲成祭りは、まずまずの出足で、今年の五穀豊穣を祈願していました。
事故もなく、無事田植えが出来たことは嬉しい限りです。
今度は、秋の刈り取りまで肥培管理に精を出します。
夕方からは、田植えをした家に招かれて焼き肉をしました。

青木辰雄さん方で
バーべーキュー
5月14日 今日は28回目の結婚記念日です。
若干25歳と21歳でしたが良くもったものです。
30回目指して?これからも仲良くやっていこうと言うことで、一杯やりに行きました。
毎年この日は飲みに行っていますが、量は極端に落ちてきました。
やはり、50歳を超えると酒量が落ちますね・・・・・・・・・・。
さて、田んぼも苗が活着し色が出てきました。
一安心と言ったところですが、いろいろ問題があります。
まず田んぼの中の水田雑草です。
ヒエとウリカワが発生してきました。
また、白鷺が稲を踏み込んで困っています。
しばらくはこれらの対応です。
5月13日 朝から大雨です。
それでは、請求書でも作成しましょうか。
コンピューターに打ち込んだデータに誤りがないか確認して、印刷です。
本来なら郵送ですが、雨で遊んでいるから配って回りました。
半日かかりましたが、会話も出来て楽しい半日でした。
「お婆サー、イネは出来立ったかね?」
「お陰さんで、よう出来たいね、あんたも体に気を付けて秋は頼むけえねー」
こんなたわいない会話を楽しんで歩きました。
夜、知人から「アイガモ農法に取り組みたいが、どうするんかいね?」と、電話がありました。
まだ2年しか経験がないので、その過程を話しましたが、最初は不安なものです。
すべてにおいて、何でもスタートしなければ始まらないのです。
コメは1年1作ですから、思案していたらすぐに来年の話になります。
私も5年前にアイガモ農法に取り組みたかったのですが、あれこれ考える内に1年2年と過ぎていった経緯があります。
始めなければ、始まらないのですよね!失敗するかも知れませんが・・・・・。
失敗したって人が笑うだけで、また頑張ればいいじゃないですかね!
人は絶対に良くは言わないですよ!失敗を待っていますからね!
上手くいけば悔しがり、不味いと嬉しがりますが、これは昔から続いていることです!
それでも、何人かは味方がいますからね!
「分かる奴だけ分かればいい!」と、何度開き直ったか!この私!・・・・・・・・・。
愚痴は言うまい、今日はこの辺で・・・・・・・・・・。
5月12日 私の地区では今日で全農家の田植えが無事完了しました。
夕方、青木茂さんや近所の人が集まって下地さんで一杯やりました。毎晩ですが・・・・・。
田植えの補助作業として、「エブリ差し」「苗運び」があります。
苗を持っているのが上山さん、エブリ差しが下森さんです。
5月11日 「田植えは終わったか〜」と、出会う人から声がかかります。
「まだなんよ、もう少しで終わるけ〜」と、答えます。
こういう会話が交わされるのも後少しとなりました。
トラックの荷台に苗を積んで走り回る姿が、忙しそうに見えるんですかね・・・・。
「たまにゃー、ゆうにせんと体がもたんで〜」と、心配していただけることもあります。
依頼されている田植えも後3件になりました。
田植え後、欠株の補植を行う農家がありました。
今では補植する農家はありませんが、熱心な農家です。
5月10日 昨日は母の日でした。
ママ宛に、嫁に行った長女から花が届きました。
パパには何も届きません・・・・・。
それでも、また朝から田植えです。
5月9日 強風が吹きまくった一日です。
それでも、田植えは決行しました。
日曜日しか休めない人たちがいるからです。
強風でも、苗の根が張って代掻きがキレイにしてあれば問題はありません。
反対に、根の張りの悪い苗や代掻きが雑だと吹き寄せたり、浮き苗になります。
今日の日曜日で町内の大半が田植えが終わります。
5月8日 晴曇 我が家の田植えが無事終了しました。
受託されている田植えはまだ数日かかりますが、一段落つきました。
我が家の田植えが終わると、
事故もなく無事に田植えが出来たことに感謝すると共に、
豊作を祈って宅神様に御神酒と御飯を供えます。
その後、みんな揃って田植えの労苦に対し、ねぎらうと共に一杯やって豊作を祈願します。
5月7日 連休ボケも解消?田植えが急ピッチで終わりに近づいていきます。
天気も良く、田植えが順調に捗ります。
いろいろ考えてみるに、5月5日は金曜日が一番いいですね。
そうすると、連休もゆっくりと田植えが出来ますが、月曜や火曜だと多忙になります。
あっさり5月第1週は全休にしてくれればいいのにな〜。
5月6日 連休明けのぽっかり空いた、受託田植えがない一日でした。
田植機の整備や、明日の田植えをするところに苗を運んだりしました。
田植えで無沙汰している人とゆっくり会話したりして骨休めできました。
「連休中の観光客は、多かったかね?」「雨が降ったし、昔に比べりゃ〜減ったの〜」
田植えが終わったら、自分の連休が待っています。本物の温泉に行くぞ!
明日から連日の田植えが待っています。
それにつけても、暑い一日でした。
5月5日 昨日の雨が嘘のような晴天になりました。
昨日植えなかった家から順送りで受託された田植えをしていきました。
予定より早く終わったので、一寸一息つきました。
朝早くから田植えに出たので、子供達が帰ると言って田んぼまで来ました。
「来年は、田植機に挑戦せにゃーの」「今度は盆じゃのー」と、たわいない会話です。
「頑張れよ!」とは言わないのが、我が家の鉄則です。
「元気でやれよ!」と、言うことにしています。
いつまでもたっても子供は子供なんですかね。
5月4日 大雨 夜半から大雨です!
朝から田植えのキャンセルがありました。
明日からの予定が大幅に変更になります。
それでも休んでいる気持ちになれず、代掻きをしました。
今頃みんなはパチンコで楽しんでいるのにな〜・・・・・・。
長男が「手伝うよ」と言って、起きてきました。
トラクターで代掻きの練習?です。
終了間際にトラブル発生!ま、いっか!これも天の声!「休め!」
そうして代掻き後の田馴らしをしていたら、長女が旦那とやって来た。
せっせと帰って、すぐに一杯!
子供達はスロットに旦那を連れて行ってしまった。
一人で一杯!ま、いっか!
夜、みんな揃ったら昨夜に続いてバーベキューでした!
明日は、みんな飛び立っていくんだな〜・・・・・・。
田植えが早いので、顔を見ることもないが、携帯電話で声を聞く!・・・・・・・・・・・。
5月3日 曇雨 津和野で5月3日と言えば、「乙女峠まつり」があります。
キリシタン殉教の地として、全国から2000人の信者が集まります。
殿町のカトリック教会から乙女峠まで2kmの聖母行列があり、野外ミサが行われます。
乙女峠では、殉教者の霊を慰める祈りや歌が歌われます。
この時活躍するのが、津和野幼花園の園児達で花びらをマリア像にかけて行きます。
私の子供3人もこの行列に参加しました。
さて、この地「乙女峠」では何があったんでしょうか・・・・・。
1868年、キリスト教弾圧で捕らえられた156人がここで改宗を迫られました。
この時、拷問で亡くなられた信者は36人になります。
この方達を追悼するため、1952年から毎年続いています。

そんな行進に参加することなく、今日も朝から黙々と田植えをしています。
雨が降り続く中、手伝いに帰った子供達の応援によって予定以上の田植え面積です。
田植えが順調に行ったことや、帰省中の子供達との話の場として一杯です。
早速バーベキューが設営されました。
仕事のことや、彼女の話などいろいろ話題があります。
それにつけても、毎晩酒盛りですね〜。
5月2日 晴曇 朝から風が吹きまくります。
連休は、雨になりそうですね・・・・・。
今日も一日朝から夕方まで田植えです。
夜は、田植えに行った大羽喜久夫さんの家で豊作を祈って一杯です。
5月1日 5月になりました。
ゴールデンウィークで、田植えもピークを迎えています。
今日は労働者の祭典で、メーデーだそうです・・・・・・。
そう言えば、昼前に駅前の駐車場に集まっていました。
そんな連中を尻目に、苗運びに精を出している私は何なんでしょうかね・・・・・。
今日も一日、朝早くから夕方遅くまで田植えをしましたよ!
子供達が帰ってきたので、「居酒屋 蔵」に行って一杯やりました。
4月30日 YBBからモデムが届く。
やっとつながった・・・・・・・。


連休なので同級生の大畑和一さんが帰ってきました。
みんなで集まって一杯やりました。
津和野中学校のページに様子を載せています。
4月26日
〜29日

今日もだめ!YBBつながらない。
大変ご迷惑をおかけしております。

29日、久しぶりに名賀地区から飲みに誘われました。
農業小学校を主催している場所で焚き火を囲んで一杯やりました。
4月25日 何てこった!YBBがつながらない!
皆さんに大変ご迷惑をおかけすることになった!
4月24日 晴曇 今日から田植えが始まりました。
極早生種の「ヒメノモチ」「ハナエチゼン」を植えました。


それにしてもなんと寒いことでしょう。
朝は、霜が降っていて日中は16℃しかありません。
こんな寒い日に田植えをするのですから、他人から見ればバカの見本でしょう・・・・。
「イネちゃん頑張ってね!」と、深水にしていきますが・・・・・・。

御礼!「百姓天国」inつわのが7000人の農業応援団を達成しました。
この秋頃には10000人に到達できそうです。
10000人目の人には新米10kgと「アイガモ農法米の焼酎」をプレゼントしますよ!
あわせて前後賞も検討中です。
今から楽しみに待っていてくださいね!
4月23日 朝から寒い一日でした。
明日からいよいよ田植えが始まるのですが、苗も寒いでしょう。
4月22日 真夏並みの暑さです。
代掻きも順調に進んでいます。
昨年まで使用していた「代掻きローター」がサイズが合わないので使用できません。
新しく購入しました。
4月21日 今日も一日、代掻きです。
4月20日 曇晴 今日から植えるための代掻きです。
田植えは4月24日頃から出来そうです。

中座地区の宮藤敏典さんのりんご園では昨日の風にもなんのその・・・・。
白いリンゴの花が満開になってキレイに咲いていました。
ピンク色の花が咲いていた桃はすでに散っていました。
4月19日 夜半の風のすごかったこと。
唸りを揚げて吹きまくりました。
雨が降って、朝から農休日です。
連休には子供達が帰ってきます。
飛行機の手配や新幹線の指定席を取りに奔走です。
長男は5月1日から5日間、二男は29日から5日まで。
年なんですかね〜、子供が帰省するのが待ち遠しいとは・・・・・・。
4月18日 晴風 朝から一日中草刈りです。
なかなか雨が降らないと思っていたら、夕方から風が出てきました。
待望の雨が降りそうです。
4月17日 中山間地助成事業の中座地区での総会が開かれました。

私も、自己所有の水田20aがあり会員となっています。
昨年度の事業報告並びに決算の承認。
今年度の活動方針並びに予算を承認し、役員は留任となりました。

その後、懇親会では「雨が降らんけ〜、代掻きがやれんわ〜」と話が出ました。
4月16日 苗が順調に生育しています。
ハウスに出してから2週間が過ぎました。
現在10cmあり、2葉になっています。
来週の22日頃から田植えに入る予定です。
その頃には、13cm〜15cmで2.5葉になっています。
4月15日 今日から畦の草刈りです。
田植え前の一番辛い?作業が草刈りです。
今では以前のように、畦塗りがありませんから楽になりました。
草刈りが終わると、植代を掻きます。
4月14日 晴天続きで、田んぼに水が思うように溜まりません。
代掻きが順調に進みません。
地区によっては、まだまだ代掻きが始まっていないところもあります。
こんなに雨が降らない4月は珍しい?
川の水が極端に減っています。
何とも汚い川面が表れています。
4月11日 「花まつり」と「流鏑馬」がありました。
今回は、「花まつり」のお手伝いでトラックに像を乗せて運転しました。
詳しくは上記の「花まつり」と「流鏑馬」までお出で下さいね!


流鏑馬の会場
4月10日 日本国内での最高気温が、津和野町でした。
28℃ありました。

そんな中、みんなが集まってホンダプリモ津和野で花見をしました。
たくさん飲んだので、二次会に親不孝通りに出かけました。
海外から来られているお姉さんがたくさんいるクラブVに行きましたよ・・・・・・。
4月9日 育苗機から苗を出して、ハウスに並べました。
最初に出したのと今回出したのとでは違いがはっきりしています。
出しだちは白い芽が出た状態ですが、日を重ねる毎にみどりになっていきます。
今回出した苗で1080箱です。
夕方、関係者4名で溝掃除をしました。 水神祭で一杯。
終わってから水がたくさん来るようにと、一杯やって祈願しました。
4月8日 今日から新学期です。
みんな元気に進級しました。
よい子のおじいさん?が交通安全に街頭に立っていました。
環境に優しい農機燃料の導入を目指して、菜種の栽培が始まっています。
綺麗な花が黄色く一面に咲き誇っています。

栽培をしている
糸賀盛人さんと
黒川氏
4月7日 今日も代掻きです。
4月6日 今日から代掻きが始まりました。
4月5日 苗をハウスに出しました。
育苗機 播種機 種籾

播種360箱しました。
4月4日 自治会の花見を兼ねた総会がありました。
いっぱい自治会の様子を写したのですが、酔っぱらってフォーマットしました。
だから写真がありません。ここに深くお詫びします。反省!
上の写真は、大羽博自治会長のマジックショーです!

花見の様子
4月3日 雨曇 今日は旧の節句です。
お花見が外で出来ない位に雨が降りました。

松江から可愛い大使が、春休みの研究で「津和野の歴史」の勉強に来ました。
早速貸し自転車に乗って、爺ちゃんと婆ちゃんのルーツを探しながら、
「乙女峠」や「永明寺」「殿町」「稲成神社」「鴎外旧居」に出かけていきました。
今晩は、爺ちゃんの生まれたところ(我が家)に泊まって、また明日出かけます。
4月2日 桜が満開です。
郷土館の所の桜です。
4月1日 晴曇 新年度、いよいよ「あぜみち通信」始まりました。
桜の花が満開で、今年は豊作が期待できそうです!

極早生種の「ヒメノモチ」「ハナエチゼン」360箱、播種しました。
3月31日 苗を出すところのビニールハウスにビニールを張りました。
3月30日 育苗箱に床土「グリーンソイル」を入れました。
1080箱準備しました。
3月25日 二男の卒業式です。
仕送り続けて6年。

3人の仕送りが、本日をもちまして無事完納いたしましたことを報告いたします!

詳細は 「青木家の2004年」 へのリンク までお越し下さい。
3月6日 大雪になりました。
一面真っ白です。
この雪の白さと同じように「あなたの色に染まります・・・・」
と、言ったかどうかは分かりませんが、長女が嫁に行きました。
時間がある方は、こちらで見てやって下さい!長女の結婚 へのリンク
たとえ親バカと言われようが・・・・・!
2004年
1月1日
新年 あけましておめでとうございます!

本年も
 「百姓天国」inつわの よろしくお願い申し上げます。

早朝より、今年の家内安全・五穀豊穣を祈願して神事を行いました。
その後、氏神様の千原天満宮や稲成神社等に初詣に出かけました。
好天に恵まれ、稲成神社は北九州や山口・広島方面から大勢の初詣客です。
今年こそ、今年こそ「いい年でありますように!」と、手を合わせていました。

  今朝の山陰中央新報のコラム『明窓』より抜粋。
2004年が明けた。今年は国連が定めた「国際コメ年」である。テーマは「コメは命」。
コメ作りに懸ける農家は、わが意を得たりという心境だろうが、国連はもっと直接的な意味を込めている。「コメが飢餓を救う」だ。
 以下中略(人口の増加や食糧不足等が述べられている)
稲という言葉は
「命の根」が縮まったとも言われている。コメを命の源として生きてきた日本人は、稲作の技術、知識を蓄積してしている。それをもっとアフリカのために役立ててもいい。「コメの民」にふさわしい国際貢献がそこにはある。(竹)

かつて、百姓は「百の物の生産に携わる民」としての敬称であった!
あえて、命の源の食料生産に対する個人として、その使命に誇りを!
「楽しくなけりゃ〜、百姓じゃない!」 2004年1月 元旦

元旦の稲成神社
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