立 冬
この日から立春の前日までが暦の冬となります。
2004年の立冬は11月7日。
日暮れが早くなり朝・夕には空気の冷たさを感じ始める頃です。
二十四節季には「立冬」「立春」「立夏」「立秋」と
「立」の付く節気がありますが、「立」とはピークを表します。
季節の大きな節目になります。
空気にも冬の訪れを感じられる、この時期。
山の木々も日に日に色づきがよくなり、
緑色のキャンバスに色とりどりの絵の具を散らした様・・・・。
秋は「山粧う」、冬は「山眠る」・・・
深い眠りにつくまでの木々たちの精一杯の表現が紅葉でしょうか。。
「山笑う」新緑の春まで、長い時間「山は眠る」。 (yu)
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